当社の理念

理念:あなたの忘れている輝きを思い出せる場所

 あなたの心に希望の火をつけて、その温かさが家庭・職場・地域に広がり、みんなが幸せを感じられるカウンセリングを目指します。

 カウンセリングでは限られた時間の中で、できることは限られています。人生に希望を見いだせなくて、自分のことを好きになれない人に、ほんの少しでも自分のことが好きになり、ほんの少しでも勇気が出てくるようにしていきたいと思っています。人生を変えるのは数ミリの変化からはじまり、しだいに大きな変化へとつながってきます。

 私は、あなたに小さいかもしれませんが、心に希望という火を灯して、その火があなたの人生を明るし、周りの人も巻き込んで大きな光へと変わっていくことを信じています。

あなたが変わると、周りもそして世界も変わります。

理念を実行するための方法

 

 聴くこと(引き出すこと)を重視します

 8割聴かせていただき、2割話をするというスタイルでさせていただいています。どんな悩みを抱えていて、どんな問題があるのかわからずに、アドバイスしても効果がないからです。あなたの悩みはどんなものなのか?どこからきているのか?誰が関係しているのか?など掘り下げていくことで、解決方法も見つかってきます。

 でも、聴くということは簡単なことではなく、技術と愛情が必要だと言われています。たぶん、本当に自分のことをきちんと聴いてもらったという人って少ないと思います。みんな自分のことをわかってほしいと思っているのです。だからこそ、聴くことを重視してやっています。

 常に謙虚な姿勢で学び続けています

 カウンセラーとして活動させていただくと、慕ってくださる方もおられまして、自分がさもできる人物だと勘違いしてしまいがちです。そんなことはなくて、人間ですから、至らない部分なんてたくさんあります。

 でも、褒められているといつの間にか、天狗になってしまって自分のことが見えなくなり、いつの間にか変な方向へ進んでしまいかねません。理想は一歩前を行くような感じで、悩みを抱えているからこそ、気持ちがわかったり、適切なタイミングでアドバイスすることができると思います。

 そのためにも、私自身の未熟さを感じて、常に本やセミナーなどで学び続ける姿勢を忘れずいきます


 信じる

 カウンセリングをするうえで、 欠かせない力が信じる力でしょうね。信じるということは、過去どのようなことがあったのか、現在どのようなことがあるのか、そんなこと関係なく、未来の素晴らしい姿を いかに想像できるかだと思います。
 
 どんな人の中にも、光り輝く美しい部分があると信じられるか、人間としての可能性を信じられるか、それによってその人の対応も変わってくるからです。あの人は何をさせてもダメで、何を言ったって無駄だろうと思えば、そこでストップしてしまいます。でも、どんな人でも美しく輝けるのだと思って接していくとそういう風になっていきます。
 
 いかに過去が悪くて今も悪いとしても、未来までもが悪いとは限りませんよね。 未来には無限の可能性があり、 過去や、今の姿は関係なく、どれくらい未来の素晴らしい姿を想像して、信じることができるかだと思います。
 
 だから、カウンセラーは過去や現在も大切ですが、それにとらわれずに未来の素晴らしい姿をどこまで信じることができるかだと思います。

「信は力なり」

 自分自身と向き合うことを忘れません

 カウンセラーとして、人の悩みと向き合うということは、自分と向き合うということが大切になってきます。私が心を開いた分だけ、お客さんの心を開くお手伝いができるからです。それはカウンセラーの度量と言えるかもしれません。

 どんな問題でも受け入れる器は、自分自身と向き合って、どれくらい心を開くことができているのかということです。正直、私はまだまだ未熟な部分もたくさんあります。だから、どこまでいっても自分のことを振り返って見つめていく必要があるのかなと思っています。常に自分自身の解放もしていきます。

 褒め上手を目指す

 今の時代は褒められたい、認められたい、愛されたいという人はたくさんいると思いますが、実際に褒めてくれる人、認めてくれる人って少ないと思います。みんな褒められることに飢えていると言っても良いくらいです。どちらかと言うと、「こんな調子でどうするのだ!」「まだまだ出来るはず!」という足りないところを指摘されることが多いと思います。

 褒めるというのは、見えていないけどそこに存在する価値を見つけること、眠っている価値に気づける能力だと思います。自分でも気づけてない価値に気づけて、それを認めてくれたら心が満たされて、自分にも価値があり尊い存在だと思えるようになることでしょう。

 ただ褒め上手になるためには2つのことが大切になってきます。
・自分が満たされているか
・対等な関係になっているか

 褒めるというのは与える行為です。自分の中で満たされていないなと褒めるどころか、逆に褒められたい・認められたい・愛されたいともらう、奪う行為になってしまいます。自分が十分に満たされて、たっぷりな状態になってはじめて、与えることができるのです。

 対等な関係とは、あなたのことをどれくらい尊敬できるかだと思っています。自分のことを上だと思っていたり、あなたに良いところを見せようとか思っていると、褒めることなんてできませんからね。来ていただいたお客さんには、尊敬の心で接していきます。

 

このような理念でカウンセリングをさせていただいています。次に、恥ずかしいですけど私の生々しい自己紹介をご覧ください。

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