とりあえずやってみる

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


僕はすぐに頭で考えて
あれこれと結果を
出してしまうことがあります。
やってみなければわからないことでも
過去の経験などを参考にしながら
きっと成功しないだろうとか
やらない言い訳を考えるわけです。
 
何か新しいことをしようと思ったら
そこには必ず失敗が待っているのでしょうね。
 
そして、失敗することを
極度に怖がってしまうから
やらない言い訳を出すのです。
 
でも、失敗することは悪いことでしょうか?
僕たちは、一度や二度の失敗だったら
許されると思っているところがあります。
 
つまりは、失敗=悪いことだと
認識しているということですね。
 
でも、アメリカでは、失敗=チャレンジの回数
ということで失敗の数が評価につながったりします。
失敗していないということ
チャレンジしていないということで
評価を落とすことにもなるようです。
 
日本の一度や二度の失敗だったら許されるという
考えとは全然違いますよね。
  
ある程度学んだら、あとはやってみる
やって拒絶され、失敗して、改善して
またチャレンジするというサイクルしか
良い物は生まれないのでしょうね。

自転車でも、最初からうまく乗れる人なんて
いないですよね。
ある程度の知識を入れたら、
あとはやってみて、
何度も転んで痛い思いをして、
やっと乗れるようになると思います。
 
転ぶのが怖いからと言って
いつまでも自転車に乗らなかったら
いつまでたっても乗れるようにならないですよね。

僕は今までは恥をかくのが怖かったり
拒絶されるのが嫌だったりして
チャレンジすることを避けていました。
 
でも、最近は人の目を気にならなくなってきたので、
チャレンジ精神が湧いてきました。
 
それでも、やっぱり最初の一歩
踏み出すのは怖いですけどね。
それも、慣れだと言います。
小さな一歩を踏み出していけば、
拒絶もだんだんと怖くなくなり
いずれが大きな一歩につながる。
 
まずは頭でいろいろと考えて
やらない理由をつけるよりも
やってみることが
大切なのでしょうね。
 
チャレンジ精神を忘れずに
冒険をしていこうと思いました。
 
ありがとうございました。

2016年03月31日|2016年:3月