言い争いながら愛は紡ぎ合う

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


最近は嫁さんに本音を言うようになって
そしたら、嫁さんから
昔は温かかったのに、冷たくなった!!
と言われるようになってきました。
良い人仮面をかぶっていましたからね。
 
そして、今日はついにキレてしまったのか
外では良いカッコして家では冷たいなんて
差別されていることが一番傷つく!!
と叱られてしまいました。
 
たしかに、家にいるときは
くつろぎモードになっているので
外での顔と全然違っています。
 
そして、最近は嫁さんにも
冷たくしていたのはあります。
それがたまって爆発したのでしょう。 
 
ちょっとしたケンカになってしまいました。
 
でも、ケンカしていても
お互いが本音を言えるように
なってきたというのは嬉しいなと
思える自分もいます。
 
昔だったら、どっちかが我慢して
おさまりつけたものだけど、
今日はもめることをやってみました。
 
そしたら、もめているときは
嫌な思いでしたが、
もめて時間が経ってから
冷静に話し合うことができて
お互いが本音を言えたので、
もめる前よりも仲良くなったように思えます。 
 
お互いが価値観の違いもの同士なので、
衝突するのは仕方ないです。
その衝突を避けていては
いつまでも分かり合えることはないのでしょう。
 
意見が食い違って
衝突して、分かり合えて
また、衝突してという
繰り返して
愛は深まっていくように思えます。 
 
自分をごまかさないで
我慢しないで
もめることを怖がらないで
本音で話し合うことは
愛を実践するのに必要なことなのかもしれませんね。
 
ケンカするほど仲は
良くなってくるように思えます。
ケンカした後の仲直りの感覚って
ちょっとした感動ですもんね。
愛を懸命に紡いでいるような感覚ですね。
 
今日は嫁さんのケンカから
愛の感覚に気づきましたので
シェアさせていただきました。
 
でも、内面と外面が違いすぎるというのは
簡単には、なおせないものですね。
そのへんの嫁さんの不満はまだ解消されていません(汗)
僕のこれからの課題とさせていただいています。

ありがとうございました。

 

2016年04月21日|2016年:4月