迷った時は、どっちでも良い

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


人生においていろんな選択を
せまられる時ってあると思います。
大きな選択では高校や大学、就職場所など
人生を変えてしまうくらいの選択から
ちょっとして、今日のご飯何にしようという
小さな選択までたくさんあります。
 
その中で、一つに決められないことって
出てくるのではないのでしょうか??
 
あっちもいいけど、
こっちもいいかもしれない
どっちにしようかな
迷って決められない!!
  
そんな時ありますよね。
 
迷っているときは
真剣にどっちを選択した方が
自分のためになるのか?
損しないのか?
後悔しないか?
など様々な考えをめぐらせています。

 
でも、ある本に書いてあったのは
迷っているときは
長所と短所が同じだけあるから
決めらないのである。

つまりはどちらをとっても
たいして変わらないということ。
 
あっちをとっても
あんな長所もあるし、あんな短所もあり
総合すると70点
こっちをとっても
こんな長所があって、こんな短所もあり
結局70点
 
70点同時だから迷いが発生するのです。
 
もし、あっちが90点で
こっちが50点だったら
迷わずあっちをとるでしょう。
 
どんな長所があり、どんな短所があるのか
それぞれ違うと思いますが、
総合すると同じようなものになる。
 
つまりはどっちをとっても
たいして変わらないということです。
 
それに絶対に後悔したくない
失敗したくない
損したくないと思っていると
いろんなことを思いめぐらせて
迷い迷って
何が何だか自分でもわからない状態に
なってきたりします。
 
迷っている時間って
もったいないですよね。
有効に使える時間が
迷って悩んでいる時間になって
無駄に終わってしまいます。
  
そして、迷い迷って選んだものって
選んだ後も心残りがあるから
捨てた選択肢のことを考えて
あっちにしておけばよかったなどと
後悔したりするものです。 
 
迷っているということは
どっちを選んでも同じようなものなので
さっさと決めて次に行った方がいいですよね。

後悔しても良い
失敗しても良い
損しても良い
どうせ後悔するし
どうせ失敗するし
どうせ損するのだから
と思ってさっさと
選択して次にいけたら
迷いはなくなるでしょうね。

次に行くことができたら
無駄な時間を過ごさなくて
すみますからね。
 
 
と言いながら、優柔不断な僕は
迷いが多いのでした(汗)
すべて僕の経験談です。
 
ありがとうございました。

 

2016年06月21日|2016年:6月