奇跡が起こる秘密の呪文

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


「ありがとうございます」こそが
奇跡が起こる秘密の呪文だと言います。
 
「ありがとう」はもともとは
神を称える言葉でした。
人間わざを超えた神の得や力を
称える言葉だったのです。
 
【有難う】
感謝の気持ちを示すことば。
もとは、「有難う」は、文字通り
「有り得ないこと」であった。
かつては、人間わざを超えた神の徳や力を
称えたことばであった。
室町時代には、神を称え、仏の道をきいて
感謝する意味で用いられていた。
めったにないことを感謝する意味になったのは
元禄時代ごろ。
このように、もとは神仏にたいして
用いていたのが、人にたいする礼のことばとなった。
(語源大辞典より)

つまり「ありがとう」は、もともとは
有り得ないほどの神の徳や力を称える言葉だったのです。
 
それは、文字通り「奇跡」を表す言葉なのです。
 
そして、「ございます」を漢字で表すと
「御座居ます」になります。 
つまり、「ここにあります」という意味です。

「ありがとうございます」は
「奇跡がいまここにあります」
という意味なのです。 
 
そして、ありがとうの反対言葉は
「当たり前」です。
当たり前といった瞬間に
奇跡だった出来事が
起こって当然の出来事に
変化してしまうでしょう。
 

アインシュタインも言っています。
「私たちの生き方には二通りしかない。
奇跡など全く起こらないかのように生きるか、
すべてが奇跡であるかのように生きるかである。」


この世のすべてが奇跡と思って感謝して生きるのか?
奇跡など全く起こらない世界に生きるのか?
 
同じ出来事でも考え方で全く違う解釈になって、
その後の起こる出来事も違ってくるでしょう。
 
だからこそ、僕たちは当たり前の中から
どれくらい奇跡を見つけることができるのか
そして、ありがとうございますと言うことができるのか?
それによって、奇跡の世界を体験することができるでしょう。
 
 
ありがとうございます。
奇跡を起こす魔法の言葉です。
 
ありがとうございました。

2016年08月29日|2016年:8月