常に完璧な場所にいる

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


ちょっとスピリチュアルな
話かもしれませんが
僕の信じている考えです。
 
僕たちは何かしら目的があって
生まれてきたのだと思います。
 
ゲームの世界でも
なにかしら目的があって冒険に出て
ボスを倒すなり、世の中を平和にするなり
クリアーするべきことがありますよね。
 
きっと僕たちの人生も
それぞれのストーリーの中で
波乱万丈があって
最終的に行き着くゴールが
あるのではないのでしょうか。
 
そのゴールを目指して
試行錯誤しながら
悩み・苦しみながらも
一歩ずつ階段を上がっているような
感じですね。
 
そのゴールに行き着くために
どうしても必要なものがあり
それを手にしていないとしたら
さまざまな人や環境を用意することによって
まだ手に入れてないものを
得られやすいようにするのでしょうね。
 
だとしたら、
今ある環境は今の僕にとって
もっとも必要な環境なのでしょう。
だとしたら目の前の「人」や「出来事」も
すべての必要あってそこにあるものなのでしょう。
 
だから、
いつも怒ってばかりいる上司や
言うこと聞かない部下
わかってくれない両親
不便な交通面など
すべては今の自分にとって
必要なことなのでしょう。
 
僕たちがそこから何かを学ぶまでは
ずっと同じことが起こるでしょう。
だって、そこから何かを学ばないと
ゴールに近づけないのですからね。
 
学び終えるまで
何度でも必要なことは
起こってくると思います。
 
だから視点が外に向いていて
人や環境を変えようとしていても
学ぶことはできませんよね。
自分の内面と向き合ってこそ
何かを学ぶことができる。
 
だから内面と向き合って
そこから何かを学ぶことが
外の世界を変える一番の近道なのでしょう。
 
自分にとって必要なものが起こっているのなら
そこから何かを学び取って
必要ではなくなってしまえば
消えてしまいますからね。
 
あの怒ってばかりいる上司から何を学ぶのか?
言うこときかない部下から何を学ぶのか?
わかってくれない両親から何を学ぶのか?
 
それを学び終えたら
きっと違うステージに進むのでしょうね。
 
常に今の僕にとって完璧な場所にいる。
そう思えたら外の人や環境は
すべてが必要あってのことだし
自分の内面を見つめて、何かを学ぶことで
簡単に変えることもできるのでしょう。
 
まあ、内面を変えることが
一番難しいのかもしれませんけどね(汗)
 
ありがとうございました。

2016年02月22日|2016年:2月