心に響く朗読会

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


今日はいつもお世話になっています
夏目夫妻さんのところで
朗読会があって行ってきました。
 
石川県からお越しになった
白潟さんという方で
ご自身のお子さんを18歳で亡くされて
そのお子さんからのメッセージを
絵本にしたものです。
https://www.facebook.com/events/281741102164974/
 
シェアタイムではそれぞれの
感想を話し合ったのですけど、
人それぞれ感じるポイントは
違っていました。
 
僕の感想です。
 
僕たちは普段は「死」を意識することって
あまりないと思います。
でも、誰もが確実に死をむかえます。
 
いきなり死をむかえてしまうと
心の準備ができていないのに
強制的に終わらされるような感じでしょうか?
 
だからこそ、普段意識しない「死」
について考えることって
とても大切だと思います。
 
限りあるこの世に
何のために生まれてきたのか?
考えさせられます。
 
僕の生まれてきた意義というか
後悔のない生き方を
しているのか?
と言うとそんなに真剣に
生きていないように思えました。
 
毎日を惰性に過ごす時もあり、
もっとできること、やりたいことを
やろうとしているのだろうか?
 
何か大切なものを
見失ったまま
いつものパターンとして
生きていってしまっていると思います。
 
その大切なものというのは
きっとお金や地位や名誉などではなくて
喜びや感動、感謝ができるような
心躍る感情を味わうものだと思います。
 
もっとできることがあると
心の奥で言っているように思えます。
 
もちろん苦しいことや悲しいこと
辛いこともたくさんあると思いますが、
人生って、そういうマイナスがあるからこそ
感動が大きくなるようにできているのでしょう。
 
思い切り泣いて、悲しんで、苦しんで
そして、楽しみ、喜び、感動が
待っているように思えます。
 
そんな素晴らしい人生を
大切に生きているのか?というと
僕の生き方では疑問になってしまうと思います。
 
もっと自分を信じて
思い切り行動していこうと思いました。
 
今回はこのような
考える機会を与えてくださいまして
ありがとうございます。

そんな白潟さんの朗読&講演会が10月にあります。
テレビで有名なアナウンサーがゲスト参加で朗読したり
生のハープの演奏もされながらの豪華な朗読会です。

2016年10月22日(土)19:00~21:00
参加費 2000円
場所 響きのホール
チケット販売 響きのホール地下プレイガイド
良かったら参加してくださいね。

 

2016年07月03日|2016年:7月