頑張って成果をあげる時代は終わった

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


今までさんざん
頑張らなくてもよいと
言ってきましたから
その続きの記事かもしれません。
 
頑張っている状態というのは
必死に努力している状態だと思います。
 
日本人は生産性が低いといわれますが
その一つとして頑張っていれば何とかなると
思っている人が多いからだと思います。
 
頑張っているというのは
無理して取り組んでいる状態で
苦しいことも歯をくいしばって
根性でやる気を奮い起こしている感じでしょうか。
 
もしかしたら真夜中まで
頑張って仕事しているかもしれません。
言われたことをやらされているような
気持ちにもなってくるでしょう。
 
そこには余裕がありませんよね。
とっても辛そうです。
そんな苦しい状態
どれくらい成果があげられるのか
わかりませんよね。
 
根性で頑張り続けていても
やる気は保てませんから
生産性も低いものしか生まれないと思います。
 
今は「楽しむこと」が重要になってきています。
仕事でも苦しみながらやっているものと
楽しみながらやっているものとでは
全然違うものが生まれると思います。
 
苦しんで頑張って根性でやっていても
出来上がってくるものは余裕もないので
つらいイメージがついていて
そんな商品は誰も喜ばなれないのではないのでしょうか?
 
それよりも楽しみながら作ったものだと
商品にもその気持ちが乗って
みんなが喜ばれるものが生まれそうですよね。
 
仕事ではゲームのように
楽しめる工夫は必要ですね。
 
もし、工夫しても仕事が楽しめないとしたら
別の会社を探すことも視野に入れたほうが
自分もお客様も幸せだと思います。
 
 
起業となると本当に自分の好きなことや
楽しくてしょうがないことしか
お客さんに伝わらないと思います。
 
夢中でワクワクしながらやっていくものが
伝わったときに価値が生まれるように思えます。
伝えたいメッセージがあり
みんなの心に響くものしか
残っていかないと思います。
 
自分で主体的にやっていこうと思ったら
頑張って努力して作ったものではないですよね。
やりたくてしょうがないものですよね。
 
 
僕は20代のころから心の面で
人と接する仕事がしたいと思って
模索してきました。
 
挫折した時もたくさんありました。
別の仕事で満足しようとした時もありますけど、
どうしてもあきらめられないという
気持ちが湧き上がってきて
やっぱり自分も人も癒される仕事が
したいのだと思っています。
 
今も模索中ですけど、
やっているときは楽しくてしょうがないです。
 
 
頑張ってやる時代は終わって
今は本物しか残れないといわれています。
だからこそ、ワクワクしながら楽しんで
夢中になれるものしか通用しないのでしょうね。
 
こうやって記事を書くのも
楽しいことの一つです。
 
読んでくださってありがとうございます。
おかげで続けることができています。


2016年10月06日|2016年:10月