愛されている証拠集め

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


前にいいねがもらえなくてさみしいと
吐き出させていただきました。
それでいろいろと考えさせられました。
 
僕はきっと愛されている証拠集めを
していたのだろうと思います。
 
いいねがたくさんもらえたら
それだけ自分に価値があって
みんなから愛される存在である
と思うことができる。
 
いいねがもらえなかったら
自分には価値がなくて
愛されない存在である。
 
いいねの数を通して
どれだけ僕という人物が
愛されているのか?
必要とされる存在なのか?
というのを確認したかったのでしょうね。
 
そうやってみんなから愛されている証拠を集めて
自分の価値がどれくらいなのかを
測っていたように思えます。
 
でも、人から愛される証拠集めをしなくても
自分には価値があって、
自分は愛される存在である、
と思えている人もいますよね。
 
人からの評価で自分の価値を決めるのではなくて
自分で自分の価値を決めている人がいますよね。
 
人の視線なんて気にしないで
自由にやりたいことをやっている人です。
 
そういう人は大前提として
自分は愛される存在だ!!
と信じているのでしょうね。
 
僕の大前提は何かしないと
愛されない存在だ!
となっているのです。
だから、愛される証拠を
必死に集めようとしているのです。
 
愛される証拠をいくら集めても、
きっと満足することはなくて、
常に飢えを感じていることでしょう。
 
大前提を変えなければいけませんね。
これも、僕の課題ですね。
 
ありがとうございました。

 

2016年01月26日|2016年:1月