正直に生きる

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。

自分の気持ちにを正直に話すというのは
とっても勇気のいることで、
とくに醜い部分は隠しておきたいものですよね
 
本当はいいねがほしいのに、
そんなものいらない、
わかってくれる人だけがいればいいのだ!
さみしくなんてない。
 
こうやって胸の内にある気持ちを否定して、
なかったことにしようとすると
欲しいものを嫌いだということにしなければ
いけなくなるのかもしれませんね。
 
イソップ童話の酸っぱいブドウですね。
本当はブドウがほしいのですけど、
手に入らないと思うと
あのブドウは酸っぱいはずだから
いらないという話です。
 
本当は誰からもいいねもされずに
記事を書いても相手にされないと
さみしいですけど、
さみしくなんてないと
意地を張って大丈夫なふりをして
元気を装うなんてことになり、
つらい生き方になってしまいます。
 
これが拗ねているという
状態なのでしょうね。
 
僕もすぐに拗ねて
自分の思っていることと
反対のことを思ったりしてしまいます。
 
本当はさみしいのに大丈夫なふりをする

本当はやってほしいと思っているのに
頼みごとをすることができないで自分でやる。

本当はお金が欲しいのに
いらないふりをしてしまう(笑)

本当は認めてほしいのに…
本当は愛してほしいのに…
本当は…
 
いろいろとあります。
 
こうやって自分の気持ちに
正直になることができたら
思っている部分を正直に出せたら
きっと拗ねる必要もなく
自分の気持ちに嘘をつくこともなく
楽に生きていけるのでしょうね。
 
だから、僕も正直に
記事で良いと思ったら
「いいね」お願いします(^_^)/
喜びます。
 
正直に生きること
勇気がいりますね。
 
ありがとうございました。


 

2016年01月25日|2016年:1月