素晴らしい自分を受け入れる

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


僕は今までは、
ダメな自分を受け入れることを
ずっとやってきたように思えます。
それも、とっても大切で
僕にとっては必要なプロセスでした。
 
でも、今度は素晴らしい自分を受け入れる
ということをやってみようと思いました。
 
僕は今までは自分が素晴らしいと思うには
みんなから認められて
まわりの人がお前はすごい奴だと
理解してくれるようになって
はじめて自分のことをすごい奴だと
思っても良いのだと思っていました。
 
だから、必死に人に認められるための
アピールをして認められようとしていたのです。

でも、周りは関係なくて
ただ自分で何の根拠もないけど
勝手に自分は素晴らしいのだ
認めるだけでいいのでしょう。
 
自分で自分のことをすごい奴だと言うと
口だけで実力がともなっていないのに
何を言っているんだあいつは!
と思われそう。
 
なんて傲慢な奴なんだ!と思われて
もっと謙虚にしていないと
みんな離れていってしまう。
という恐怖だったり
 
自分の素晴らしさを禁止して
謙虚になって隠していないと
いけないと思っていました。
能ある鷹は~ということわざもありますもんね。
  
自分で素晴らしさを出すことを禁止しているので
相手にも出すことを無意識に禁止していました。
 
だから、記事などで思う存分に自分を出して
活躍している人を見ると許せないという気持ちが
湧いてきていたのでした。

僕は必死に隠しているのに
なんであの人は隠さないで出しているのだ!
と責めていたのです。
 
自分の素晴らしさを
認めることができるようになると
相手の素晴らしさも
認めることができる。
 
それで自分でも変化したなと思うことは
記事などで誰かが活躍している姿を見ても
嫉妬することがなくなっていました。
自分もすごいし、相手もすごい
みんな素晴らしいと思えるようになってきたのです。 
 
嫉妬していた時は、
自分の素晴らしさを隠して
禁止していたからだったのですね。
 
これからはたとえ実力がなくても
みんなから承認されていなくても
声を大にして
僕はとっても素晴らしいのだ!!
実はすごい人物なんだと
言っていこうと思います。

そう思うとそういう証拠集めを
自分でやりますからね。
それはセルフイメージで
自分のことをどう思うかに関わってきます。
「どうせとやっぱりの法則」を見てみてくださいね。
http://cocosoyo.jp/posts/blog77.html
 
ありがとうございました。

2016年03月07日|2016年:3月