素晴らしい自分+ダメな自分=普通の自分

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


以前い特別な人になろうとしない。
普通であることを受け入れ
みんな違いがあるけど、
上下なんてなくて
みんな等しいと書かせていただきました。
 
僕の中でも普通であることが
落とし込めていなかったので、
もう少し書かせていただこうと思いました。
 
 
僕の中には素晴らしい自分もいるし
ダメな自分も存在します。
その両方が認めることが
自分らしく生きるということなのでしょうね。
 
そして、プラスの自分
マイナスの自分足す
ゼロになるように思えます。
 
そういう意味でみんなゼロで等しいですよね。
人間の能力なんて
そんなに変わらないのかもしれません。
 
優れた部分がある人ほど
劣っている部分があると思いますから
プラスが大きい人ほど
マイナスも大きい
だから、結局ゼロになる。
 
結局はみんな変わらないのであれば
どんなにすごい社長さんでも
何もしていないニートの人でも
人間的な価値は
みんな等しいと思えますね。
 
ただ、その潜在的に持っている
魅力を出している人といない人が
いるだけだと思います。
 
人間の遺伝は99.9%一緒だと言いますもんね。
違いは遺伝子のスイッチがONになっているか
OFFになっているかだけだと言います。
 
みんな等しい対等な関係と思えたら
横の関係が作ることができて
誰が優れているとか劣っているとか
争う必要もなく
みんな仲間と思うことができるのでしょうね。
 
素晴らしい自分ダメな自分ゼロ(普通)
みんなすごいところを持っているし
ダメなところも持っている
それで普通だと言えるのでしょうね。

関連記事です。
「普通であること」
http://cocosoyo.jp/posts/blog92.html

ありがとうございました。

2016年03月23日|2016年:3月