感謝は自分のため

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


感謝することが大切だと
いろんなところで言われていると
思います。 
 
 
なぜ感謝が大切なのか?
ちょっと考えてみました。 
 
 
相手に対して敬意をはらうことに
なるだろうし、
自分も気持ちが良いですもんね。
 
 
感謝することで
一番恩恵をいただくのは
自分なのでしょうね。
 
 
今まで無いと思っていたり
足りないと思っていたりすることが
実はたくさんあることや
満たされていることに
気づけるようになるのが
感謝のすごいところだと思います。 
 
 
愛情もお金も時間も
少ない、足りないと思えば
どんなにあってもそう感じます。
 
 
でも、十分ある、満たされている
と思えばどんなに少なくても
そう感じます。
  
 
これは、実際に持っている量ではなくて
感じる力によって変化することでしょう。
 
 
1万円でも少ないと思えば少ないし
多いと思えば多く感じます。
 
 
足りない、不足していると感じると
それをどこかで補おうとします。 
 
 
逆に十分あったり、満たされていると
思っていると分け与えることが
できるようになります。 
 
 
先日の損得勘定にも言えることですが、
足りないと感じていると
損しないように、減らないようにと
努力することになって
それが奪い合いに発展することになります。 
 
 
でも、十分にあったり、満たされていると
分け与えることができるので
与え合いの世界にいくことができます。 
 
 
不足の世界から満たされる世界に行くために
必要なのが「感謝」なのでしょう。 
 
 
感謝することで
今まで「ない」と思っていたものが
実は「ある」ことに気づけるようになります。 
 
 
感謝することで
満たされた世界に行けるのです。
 
 
だから、感謝することは
自分のためにやることだと思って
何でも感謝することをやっていくと
今まで見えなかった豊かさに
気付くようになるでしょう。
 
 
ありがとうございます。

2017年01月05日|2017年:1月