かみさまとのやくそく上映会

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


今日はかみさかとのやくそく
上映会に行きました。
前から良かったという評判を
聞いていたので見に行きたかったものです。
 
 
 
 
内容は体内記憶について
子供たちにインタビューしながら
僕たちが生まれてきた理由を
知っていくというものです。
 
 
 
体内記憶と言うのは
2,3歳の子供たちはお母さんのお腹にいる時や
中間生(あの世)にいる時の記憶を
持っていて語ることがあるのです。
中には前世の記憶を持っている子もいます。
 
 
 
一人や二人ではなくて
大勢の子供たちがそうやって
お腹にいる時やあの世のことを覚えていて
その内容の共通点を見ていくと
僕たちの生まれてきた理由が
なんとなくわかってきたりするのです。
 
 
 
印象に残ったものを
シェアさせていただきます。
 
 
 
まずは子供たちは何のために生まれてくるのか?
それは人を幸せにしたいと思って
生まれてくるようです。
そして、身近なお母さんを
幸せにしたいと強く思っています。
 
  
 
お母さんが幸せであったら
子供も幸せなのです。
でも、お母さんは自分が犠牲になってもいいから
子供には幸せになってほしいと思って
あれこれと子供に尽くしてしまうことが多いです。
 
 
 
そうやって子供に尽くしていくことで
お互いが幸せになっていくのなら
問題はないのでしょうが、
大体はそうならないのが
不思議なところです。
 
 
 
子供に幸せになってほしいと
お母さんが良い母親になろうと
頑張ってしまうのですが、
たいていは理想の母親になんてなれません。
そこで、ダメな自分を責めてしまって
そのイライラが子供たちにも向かってしまう。
 
 
 
そうではなくて
まずはお母さんが先に幸せになる。
そのお母さんの幸せになった姿を見ることが
子供たちの幸せにつながっているのです。
 
 
 
子供はお母さんを幸せにしたくて
生まれてきたのに、
自分がいることでイライラして
お母さんが不幸になってしまうのが
とっても悲しいことなのです。
 
 
 
子供たちの幸せを優先するのではなくて
たとえダメな母親であっても
まずはお母さんが先に幸せになって
いつも笑顔でご機嫌でいること
その姿を見せていくのが
子供たちにとっては最高の幸せなのです。
 
 
 
子供のためにと自分を犠牲にしない。
まずは自分が幸せになることが
子供たちを幸せに導き
そして周りの人を幸せにしていくのだと思います。
だって自分が幸せでないのに
相手(子供)を幸せにすることなんて
できませんからね。
 
 
 
子供の人生を変えたとしても
子供の幸せを優先させても
自分の人生が変わらなければ
自分の世界は変わらない。
でも、自分が変われば世界もすべてが変わる。
 
カウンセリングでもそのことは
伝えていきたいと思いました。
 
 
 
まだ、いろいろと勉強になったことがありますので、
次にシェアさせていただきます。
 
 
 
気になる方は9月25日(月)にも
上映会がありますので、
チェックしてみてください。
「かみさまとのやくそく」
フェイスブックのイベントページです。
https://www.facebook.com/events/345737365839378/
 
 
ありがとうございました。

2017年09月23日|2017年:9月