上手に休む

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


日本人が休み方が下手だと言われています。
ひとつにはみんなが頑張っているのに
自分だけ休むことに罪悪感
覚えてしまうことがあります。
 
 
 
会社でも休みがとりずらい
一人だけ休んで遊びに行っても
良いのかなと思ってしまいます。
退社するのでさえも
一人だけ早く帰ることに
罪悪感を持ってしまって
何もやることがなくても
残ってしまっているという
人もけっこういると聞きます。
 
 
 
そして、休んでも何をしたらいいか分からない
休み方を知らないということもあるでしょう。
休みの日でも何をしていいのか
わからないから
漠然と過ごしていつの間にか
休みが終わってしまうということがあります。
 
 
 
僕も休み下手だなと思います。
やることがなくて
時間を持て余してしまうことが
たくさんありますからね。
 
 
 
それで、上手な休み方が
書いてあったのでシェアさせていただきます。
4つのRをとるといいらしいです。
 
 
 
・リラクゼーションとは、神経を休めること。
 
頭痛や不眠、イライラは自律神経のアンバランスが原因です。
緊張を司る交感神経とリラックスさせる
副交感神経のバランスを整えるのがリラクゼーションです。
これには、アロマセラピーや腹式呼吸、
瞑想などが効果があると言われています。
 
 
 
・レクリエーションは、文字どおり遊ぶ、楽しむ行為です。

これには笑ったり泣いたりして感情を解放する行為も含まれます。
要するに気分転換による心身のリフレッシュです。
運動や釣り、キャンプ、映画鑑賞、カラオケなどをするとよいでしょう。
 
 
 
・レストは、肉体をしっかり休めること。

睡眠やマッサージ、スパ、温泉保養などが当てはまります。
 
 
 
・リトリートとは、普段とは場所を変えて、
非日常に身を置き心身を養生することを指します。
 
旅行やリゾート保養、森林ウォークなどです。
民泊などの広がりが期待されていますので、
オフの日を利用して田舎暮らしを体験したり、
欧米流の週末貸別荘暮らしを実現することもできそうです。
  
 
 
こうやって区別されながら見ていくと
バランスよく休むというものがちょっと
わかってくるように思えます。
 
 
 
僕はリラクゼーションとレストは
できているように思えますが、
レクリエーションとリトリートは
できていませんね。
もっとレクリエーションを
増やして楽しめてたらいいなと思います。
 
 
 
休むのもバランスをとって
上手に休みを満喫できるようになると
仕事もやりがいが出てくるでしょうね。
 
 
  
ありがとうございました。

2017年09月28日|2017年:9月