傷が癒されると使命に変わる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは生きていると
いろんなところで傷ついて
悲しみや苦しみを抱えてしまいます。
 
 
 
そして、苦しくなったときに
誰かに共感してもらえたら
癒されるということはありますよね。
それが同じような苦しみを
抱えていた人だったら
すごく共感してもらえるでしょう。
 
 
 
そして、その苦しみを乗り越えた経験は
今、苦しんでいる人の助けになるし
未来の自分の姿を見ることで
励みになるでしょう。
 
 
 
共感したり、乗り越え方だったりは
当事者として同じ苦しみを味わった人でないと
分かり合えない部分と言うのは
やっぱりありますからね。
 
 
 
いろんなところで自助グループがあって
そこでは当事者同士の交流が
盛んにおこなわれていて
お互いに助け合いながら
乗り越えていっていますよね。
 
 
 
アルコール依存やギャンブル依存や
摂食障害、うつやDV被害者なども
当事者でないとわからないものって
ありますからね。
 
 
 
その苦しみはとっても辛いですけど、
辛さを乗り越えた先には
その人の使命があるように思えます。
 
 
 
苦しんでいる人の姿を見て
放っとけない気持ちになることでしょう。
そして、自分のつらかった経験が
相手のつらさをわかってあげられるという
財産となって人の為になるというのだったら
これ以上素晴らしいことはないように思えます。
 
 
 
苦しみや悲しみで
押しつぶされてしまいそうに
なる人もいますが、
その先には素晴らしい世界が
待っていることでしょう。
 
 
 
苦しみが深い人ほど
大きな使命を持っているように思えます。
 
 
 
いつか苦しみが光り輝く財産となって
いろんな人を照らしていけることを
胸に抱いて希望を持って
歩んでほしいなと思いました。
無駄なことなんて一つもないし
楽しいことだけが人生ではないですもんね。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年12月16日|2017年:12月