醜さを隠そうとすると世界は狭くなる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



最近は落ち着いてきましたが、
冬に入ってからは
肌が乾燥して荒れていました。
 
 
 
僕はアトピー持ちなので、
汗をかくとブツができて
かゆくなっていたりしました。
夏の間が汗をかくことが多くて
アトピーがひどくなるのですが、
冬に入って汗をかかなくなったら
毎年は良くなっていました。
でも、今年は乾燥がひどいのか
肌が荒れていたのです。
 
 
 
漢方でもらった薬を塗ったり
肌に良い配合してもらった漢方を飲んだり
爪を短くするなど
自分でもいろいろと試して
だんだんと良くなってきました。
 
 
 
でも、かゆいとどうしても
肌をかいてしまいます。
そうすると余計にひどくなるし
見た目も醜くなってしまうのです。
僕は醜くなってボロボロになっている肌を
見せたくないと思ってしまって
外に出たくない気持ちになります。
 
 
 
人からどう思わるのかというのが
気になってしまいますからね。
こんな醜い肌をしていると
嫌われるのではないのか?
変な風に思われるのではないのか?
いろんな恐れが出てきます。
 
 
 
でも、カウンセリングでも
恥かくことや笑われることでも
チャレンジすることは大切だと
言っているので、
どうせ僕のことなんて誰も見ていないし
肌のことで陰口叩かれても
何も失い物はないからと思って
開き直って出ていくようにしています。
 
 
 
人って見た目で嫌な部分は
隠そうとしてしまいます。
隠しきれないと恥ずかしいから
外に出ることも嫌になってしまいます。
醜い部分を知られるのはとっても怖いです。
 
 
 
でも、醜い部分でもさらけ出して
何を思われても平気になれたら
こんな肌でも気にしないで
いろんなところに行けるようになります。
そうなると世界って
広がっていくように思えます。
 
 
 
逆に醜い肌を見せたくないと
思っていると
外に出ることも億劫になってしまって
だんだんと世界は狭くなってしまいます。
だから最初は勇気を出して
外に出ていくようにしました。
そしたら、どんどんと
平気になっていくものですね。
 
 
 
どうせ誰もそんなには気にしていません。
自分だけが過剰に気にしてしまっている状態ですから
一気にそうなれませんが、
徐々に自分の醜さを隠さずに
さらけ出していこうと思いました。
醜さとか弱点は隠すよりも
さらけ出すととっても楽になりますからね。
 
 
 
肌のことでも
いろいろと学ばされました。
 
 
 
ありがとうございます。

2017年12月18日|2017年:12月