絶望の後にこそ希望がある

人間の感情の中で唯一希望だけが
絶望を経験することでしか
感じられないものらしいです。
最初から希望を持つことって
できないのです。
 
 
 
映画でもドラマでも大きな災害があり
誰もが打ちひしがれるような状況があり
それでも、何とかもがいて
ヒーローが立ち上がって最後には
希望の光が見えるというストーリーは
見たことがあることでしょう。
絶望することも僕たちが成長するためには
必要な試練なのかもしれません。
 
 
 
そして、今の時代で必要な感情ともいえます。
ロボットと人間の違いの一つとしてあるのが
ロボットは絶望しないというのがあります。
なぜなら、ロボットは何も望まないから。
与えられたことを不平を言わずに
永遠と繰り返すことができるのです。
 
 
 
言葉遊びになるかもしれませんが、
人間は望みがあるから
絶望もあり、希望もある。
今日は4月8日でお釈迦様の誕生日でもありますが、
お釈迦様も世の中に絶望を経験して
出家して修行したら幸せになれると信じて
6年間も苦行をされます。
でも、どんな修行でも幸せになれないとわかって
また絶望を経験します。
そういう絶望を経験することによって
大いなる悟りにつながったと言えるのでしょう。
 
 
 
僕たちの人生でも絶望をした事がない人は
いないのではないのでしょうか?
大小関係なくどうにもならないことを
経験してもがき続けることによって
全く新しい方法が見つかったり
今までと大きく生き方を変える。
暗いトンネルの中から
一筋の光を見ることができるのでしょう。
 
 
 
絶望は僕たちに痛みや苦しみをあたえます。
どうにもならない無力感も受けるでしょう。
それでも、あきらめなければ
光が見え始めることでしょう。
そして、そこから抜けることで、
大いなる力を手にすることができるでしょう。
 
 
 
希望という新しい光は
絶望を経験することでしか
手にすることができないものです。
絶望を経験しているすべての人に
希望の一筋の光がおとずれることを祈っています。
どんな苦難もあきらめずに乗り越えられる
そう信じています。
 
 
 
ありがとうございました。





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2019年04月08日|2019年:4月