参加者と企画者の思いの違い

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



非常に残念なのですが、
今日はゲーム交流会を企画していましたが、
人数が集まらなくて
中止にすることになりました。
 
 
 
色々と企画していると
どうしてもっとちゃんとしてくれないのだ!
と相手を責めたくなり時があります。
 
 
 
連絡しても半分は返事が
来ないというのがあります。
僕が勝手に送っているのだから
返ってこなくても当たり前だけど、
ちょっとさみしいです。
 
 
 
それに人数が集まらないと
自分が人徳がないのかととか
結構落ち込んだりします。
そういう苦しみは
企画者となると出てきます。
でも、企画がうまく行ったときの
達成感は格別です。
 
 
 
  
でも、一転して
僕が参加者で誘われる側になると
企画者が困ることを
いつの間にかしていることに
気づきました。
 
 
 
誘われていても
みんなにも声をかけているから
僕くらいは返事をしなくてもいいだろう。
断りの返事を書くのは面倒だからな!
と簡単に考えてしまうのです。 
だから何の心配もないし
苦しみとかは感じないです。
 
 
 

企画する側と参加する側とでは
意識の違いが大きいです。
やっぱり企画者として
当事者になって責任がかかってくると
気持ちに気合が入りますが、
参加者側で他人事になると
とたんに気持ちがゆるんでしまいます。
 
 
 
自分で考えて自分で決めて
実行することには真剣になれますけど
他人の考えで、ただ誘われて
ちょっとやってみようかなというのでは
真剣にはなれませんね。
 
 
 
これって人生でも同じなのかもしれません。
自分の人生なのに
自分で決めて実行するのではなくて
親や周りの人の言うことに
したがっているだけだと
いつまでたっても真剣に
自分の人生を生きていこうとは
なれませんからね。
 
 
 
学校や就職など決める時は
親や先生の影響も大きいかもしれませんが、
自分でどれくらい考えて
決断しているのか?
それが自分の人生を他人事ではなくて
真剣に生きることになるのでしょう。
  
 
 
企画する当事者と
ただ参加する人とでは
どうしても意識の違いが
出てきてしまいます。
 
 
 
当事者として入っていけると
嫌なことも増えますが、
感動することも増えて
生活がイキイキとしてくるでしょう。
そういう風に生きていこうと思いました。
 
  
 
そして、これにめげずに企画をしていきます。
井戸端会議
日にち  1月28日(日)
     13時30分~16時30分
場所   福井市きらら館
会費   1000円
https://www.facebook.com/events/104821433662175/

1人でも開催します。
今のところ3人参加予定です。
良かったら参加してくださいね。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年01月20日|2018年:1月