ちょうど良い

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


羨ましいという気持ちは
このちょうど良いと思えたら
きっと消えるのでしょうね。
有名な詩ですね。

*丁度よい
お前はお前で丁度よい
顔も体も名前も姓も
お前にそれは丁度よい
貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい
幸も不幸もよろこびも
悲しみさえも丁度よい
歩いたお前の人生は、
悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度よい
地獄へ行こうと極楽へ行こうと
行ったところが丁度よい
うぬぼれる要もなく卑下する要もない
上もなければ下もない
死ぬ月日さえも丁度よい
仏様と二人連れの人生
丁度よくないはずがない
丁度よいのだと聞こえた時
憶念の信が生まれます
南無阿弥陀仏

 

 


この詩を見ると、他人と比べて
優れている、劣っているという
感覚から解放されるように思えます。
 
この僕にとって、ちょうど良い人生を生きているのだから
今ある出来事を丁寧にやっていくだけなのかもしれませんね。
もちろん冒険もしていこうと思いますが、
あがいても無駄な時もあり、そこはお任せで
ちょうど良いタイミングで起こってくるのでしょうね。
 
おまかせの世界で流れに乗りながら、
今を楽しんでいこうと思いました。
 
ありがとうございます。

2015年12月05日|2015年:12月