短所の分だけ長所もある

人間の能力って平均すると
みんな同じなのだなと思います。
何かに劣っている人はその分だけ
どこか優れている部分があるみたいです。
 
 
 
ある本を読んでいてそれを実感しました。
ものすごいリーダーシップをとって
成功している人の中には
人との共感力が欠けているサイコパス資質の
人だったりがいることもあるようです。
共同生活では付き合いずらい人になりますが、
うまく特性を生かせる場所では
そのサイコパス資質が役に立つのです。
 
共感しすぎて相手に会わせすぎてしまうと
周りの目を気にして自分の能力を
思う存分に発揮できないですもんね。
それにリーダーシップをとるときは
自分の意見を強く意志する必要もあり
それは共感力がありすぎるとできないのでしょう。
 
 
 
また、アメリカの国防において
自閉症気味の人の能力が役に立っていると言います。
海洋の安全を監視するためには
ずっと海などを見続けなければいけません。
普通の人では単純すぎてできないことでも
自閉症気味のあれもこれもと何でもこなせない分
単純作業をさせると何も文句を言わずに
黙々とこなせる能力が必要みたいです。
 
 
 
ある天才ピアニストはピアノが好きで
小さいころからずっとピアノさえ弾ひけていたら
何もすることがないようです。
だから、普段の生活なんかは全くできなくて、
どこか行くにしても道がわからない
服装なんかは全く気にしない
時間なんかも気にすることがない
その分の力をすべてピアノにささげるからこそ
人に感動するものを届けることができるのです。
こんなのって普通の人では無理ですよね。 
 
 

 
このように何か劣っている反対側には
優れている部分があるようです。
欠点だと思っていたことが
実はその人の才能だったりします。
 
 
 
ただ、この才能を発揮するためには
2つのことが必要になってきます。 
 
 
 
まずは自分を知ること。
何ができるのか?何ができないのか?
それをきちんと見極めること。
自分に合わないものをこなそうとしても
苦しくなるだけですもんね。
自分を知ることはとっても大切です。
 
 
 
2つ目は自分にあった環境を選ぶこと。
成功者にしてもピアニストにしても
うまく自分を活かしてくれる環境が
あったからこそ才能が発揮されたのです。
環境はとっても大切な要素です。
 
 
 
このように自分のことを欠点ばかりで
何の長所もないと思っている人は
その欠点の裏には素晴らしい才能が
眠っていることに気づいてほしいと思います。
人と同じことをしようとすると
その才能は伸ばせませんが
自分に合った環境におくことで
光り輝く才能を発揮することでしょう。 
 
 
 
まずは自分を知ることが始まりでしょう。
そして、環境を見つけていくこと。
そうやって自分の眠っている才能を
発揮できると良いですね。
 
 
 
僕のことを分析してみると
自分の話をすることってとっても苦手です。
だからこそ、話を聞くことが得意というか
常に聞く側になっていることが多いです。



それに明るくて楽しい話題も苦手です。
盛り上げて楽しくする能力はないです。
僕と話をするとちょっと暗くなって
真剣な話題になってしまうことが多いです。
冗談やバカ話をすることよりも
心の話などするのが僕にとっては
楽しくてしょうがないのです。
  
 
 
何かに劣っている部分の裏には
優れている部分が隠れているのでしょう。
人間の能力は平均すると
同じになるのでしょうからね。
すべての面で優れていなくても
ある特定の部分を探して伸ばしていけると良いですね。 
 
 
 
ありがとうございます。




 メルマガ登録することで過去の記事を3日に1回のペースで、順番に登録していただいたメールにお送りいたします。もし不要だと思われたらいつでも解約することができます。イベント情報などもお送りしていますので、メルマガ登録お願いします。

こころのそよ風メルマガ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール


 

2018年10月02日|2018年:10月