嫉妬はやめられない

嫉妬について書かれた本を
読んで良かったのでシェアしたいと思います。 
人間である以上は誰でも嫉妬や妬みを
経験していることだろうと思います。
 
 
 
たまにそういう嫉妬など
起こらないという人がいますが、
それはごくごく一部の人だと思います。
大体の人は自分よりもうまくいっている人を見ると
心がざわつくことでしょう。
 
 
 
僕なんか頻繁に嫉妬や妬みを
いだいています。
僕よりもうまくいっている人を見ては
落ち込んだり、腹立ったり、情けなくなったり
忙しく感情が動きます。
そして、とっても嫌な気持ちになります。
 
 
 
本で書いてあったのには
嫉妬の起こる原因として
2つの心理的要因があるようです。
「獲得可能性」「類似性」です。
 
 
 
獲得可能性とは将来自分が
手にするであろう報酬のことです。
たぶんこれくらいはもらえるだろうと
思える将来の予測です。
 
たぶんみんな自分の報酬の量と言うのは
分かっていると思います。
これくらいはお金や愛情や承認が
もらえるだろうと予測ができているはずです。
 
 
 
類似性簡単に自分と似ているもの
同じような部類だと思えるものです。 
 
 
 
これらが合わさって嫉妬が起こるようです。
 
 
 
自分と似たような人なのに
自分よりも多くをもらっているのが
我慢ならないのです。
 
 
 
たぶん、自分の方が多くもらっていると
嫉妬なんて起こりませんよね。
それに、あまりには違いすぎる人
大金持ちや才能豊かな人に対して
自分よりも多くもらっても嫉妬は
起こらないと思います。 
 
 
 
自分と似たような部類なのに
自分よりも多くをもらっているのが
不公平だということなのです。
 
  
 
対策として本では
似たような人物だと思うと嫉妬が起こるので、
自分とは別の存在だと思うことが
嫉妬を減らすカギになるらしいです。
 
  
 
よく考えてみても同じ人間なんて
この世に一人もいませんもんね。
共通点を探し出そうとすると
いくらでも見つかりますが、
違いを見つけようとしても
いくらでも見つかると思います。 
 
 
 
ここでは、違いを見つけて
自分と相手は別の人種で
あの人にはあの人の特別さがあって
それにふさわしい報酬をもらっていて
自分には自分の特別さがあり
それにふさわしい報酬が用意されている。
 
 
 
そうやって類似性を少しでも減らせると
嫉妬は少なくなるようです。
僕もすぐに嫉妬をしてしまうので
実践しています。
 
 
 
そうやって相手も特別、
自分も特別な存在だから
比べること自体がおかしいのであって
それぞれが自分だけの輝きを
出せると良いなと思います。

 
 
 
ありがとうございました。




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2018年12月11日|2018年:12月