醜さの中の美しさ

美しさにはいろいろとあって
大自然の雄大な景色に感動するような美しさ
美人の人を見て美しいと思うこと
素晴らしい絵画を見て、音楽を聴いて
美しいと思えることもあります。
 
 
 
それらは、「美」ということでいうと
誰もが認めるところだと思います。
 
 
 
でも、命の輝きということでは
何もかも順調にいって愛情豊かに育った人よりも
過酷な状況の中で苦しみを何とかしようと
もがきながらどうにもならない状況で
耐え抜いて生きている姿って
とっても 美しいと思います。 
命を削りながらも苦しみの中で
今を懸命に生きていることでしょう。
 
 
 
人生って時には残酷な一面もあります。
晴れの日もあれば雨の時も
大嵐に見舞われることもあります。
 
 
 
身近な人からひどいことをされたり
ひどい扱いをされてしまって
心に傷を残してしまうこともあるでしょう。
耐えられない苦しみの中で生きなければ
いけないこともあると思います。
その一つ一つの苦しみの中にこそ
命の輝きがあって美しさがあるように思えます。 



人は順調にいくときには出せない力があるのです。
困難な時にしか出せない大いなる力があるのです。
人の中には普段眠っている大きな力があるのです。



ブルーハーツのリンダリンダの歌詞の中で
ドブネズミみたいに美しくなりたい、とあります。
一見すると醜いドブネズミですが、
そういう醜さの中に美しさがあって
それは他とは違う輝きを放っているように思えます。



暗闇の中にこそ光があり、
苦しみの中にそこ喜びがあり、
醜さの中にこそ美しさがあり、
憎しみの中にこそ愛があり、
最悪の中にこそ最高があり
すべては表裏一体なのでしょう。



そんな醜さの中にある美しさに気づける人に
なっていけるといいなと思いました。
 
 
  
ありがとうございました。



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2018年12月22日|2018年:12月