枠を広げていく

意識の枠を広げていくと
敵味方がなくなり
すべてが仲間であり
自分自身の一部になっていくことでしょう。
 
 
 
意識の枠について
色々と考えてみました。
スポーツの観戦など見ていると
意識の枠が広がっていくのを
感じられます。
 
 
 
まずは地区大会などでは
自分の身近な地域の応援をしますよね。
それがだんだんと広がっていき
県大会になっていくと
地域代表の応援になっていきます。
全国大会になっていくと
自分の県の応援をしていきます。
世界大会になっていくと
自分の国の応援をしていくでしょう。
 
 
 
 
こうやってはじめは小さな単位だったのが
大会の規模が大きくなるにつれて
枠が広がっていき
国単位まで広がります。
宇宙大会なんかがあったら
地球規模で応援することでしょう。
 
 
 
「私」から「私たち」
という意識になっていくと
相手と自分が別々のものではなくて
自分と相手は同じ存在であって
だんだんと境目がなくなってくることでしょう。
この「たち」が入ると一体感が
出てきますからね。
 
 
 
そうなって自分と相手との
つながりが広がっていくと
相手の苦しみは自分の苦しみでもあり
何か困っていることがあれば
助けてあげたいと自然に思えてきます。
 
 
 
助ける、助けられる関係の中で
一人ではなくてみんながいるという
つながりが増えていくほど
僕たちの幸福度も増えていきます。
 
 
 
逆に分離感が増えていくと
孤独におちいってしまって
幸福感も感じられなくなってしまいます。
 
 
 
自分と相手が別々の存在だというのは
本当はただの錯覚で
生物のもとをたどっていくと
一つの生命に行き着くわけですよね。
そこから枝分かれして
今に至っているわけであって
もともとは僕たちは一つだったわけです。
 
 
 
つながりあっている存在同士
みんなが仲間で同じ存在だと
どれくらい思えるのか?
それによって幸福度が
変わってくると思います。
 
 
 
家庭というはじめは小さい枠から始まり
地域、県、国とだんだんと
広がっていき地球規模で
みんな仲間だと思えたら
とっても幸せでしょうね。 
そうなれるように
意識していこうと思いました。
 
 
 
ありがとうございます。






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2019年01月05日|2019年:1月