思いは時には、逆にして伝わる

僕たちの思いと言うのは
目で見ることってできません。
だから、言葉で伝えるか、
態度で伝えるか、
色々と方法を考えて伝えていくことは
とっても大切なことでしょう。

 
 
そうしないと自分の思いとは
逆の感じ方をされる時があるのです。
例えば親子のパターンで
親は自分の子供がかわいくて
愛しているからこそ叱ったりします。
愛の鞭でそれが良いのかわかりませんが、
思いとしては大切に思っているということです。
 
 
 
でも、子供の立場としては
自分は親から愛されていない
だから、いつも叱られてばかりいる。
こんなダメな子で申し訳ない。
という感じで親から大切にされていない
愛されていないというメッセージとして
受け取ってしまうこともあるのです。
 
 
 
そして、こういうパターンは
結構、多くみかけることができます。
子供の立場として聞くと
いつも親から厳しくされてきて
どうせ両親は自分のことなんて
愛していないし、憎く思っているのだ!
と言っています。
 
 
 
 
でも、両親に会って聞いてみると
印象も全く違いますし
言っていることも全然違いのです。
子供のことがかわいくてしょうがない。
だから、しっかりした子に育ってほしくて
ついつい厳しくしてしまったという。
 
 
 
この誤解ってもったいないです。
本当は両親はとっても子供のことを
愛しているのに
それが、逆に伝わってしまっているのです。
 
 
 
スポーツの世界でも
指導者と選手の間でも起こりますよね。
期待をかけていた選手だからこそ
叱ってばかりいたのに
選手としては自分はダメだから
才能がないから叱られてばかりいるのだ!!
 
会社でも上司と部下の間でも
こういうことって起こったりします。
 
 
 
思いが逆に伝わってしまって
悲劇になってしまうケースが多いのは
とっても残念なことです。
だからこそ、自分の思いは
きちんと伝わっているのか?
確認していくことって
大切だなと思いました。
 
 
 
思いは目に見えないですからね。
きちんと自分の思いが伝わっているのか?
そこを怠ると逆に伝わってしまって
残念なことになってしまいます。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年03月04日|2019年:3月