もめることを恐れない

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。

本音を言うということに
関連して記事を書いています。
 
本音を言えない原因の一つとして
もめることがすっごく嫌だ!!
というのがあります。
 
もめているときの
あの嫌な気持ちを味わうくらいなら
自分の感情に蓋をして
我慢していた方がましだ
思ってしまうのです。
 
まさに僕のことです。
僕は子供のころから仲裁役に
なっていたように思えます。
両親が喧嘩したり、
悲しんだりしている姿を見ると
ピエロになっておどけたり
愚痴を聞いて慰め役になっていました。
 
もめることがすっごく嫌だったのです。
 
小さい頃はそれでもよかったですけど、
大人になってまでも
もめることを怖がって
相手の望むようなことを
先読みして言ってばかりいると
自分の本音が言えずに
本当の自分がわからなくなってきます。
 
だから、へんに物分りが良い人を
演じるのではなくて
もめることをやってみる。
言いたくない本音を言ってみる。
 
僕にとっては結構なチャレンジです。
家族に対してはそれをやっています。
もめることが怖いから
あえてもめることをやってみる。
 
そうやってはじめて自分の
本音が出てくるようになるのでしょうね。
 
 
でも、なかなかできない時もあります。
だから、そういう場を作って
みんなでもめる練習、
本音である、嫌なことを言う練習を
縁つなぎ会でやっていこうと思います。
 
初挑戦ですが、縁つなぎ会で
あえてぐちゃぐちゃにもめることを
やってみるのは面白いかもしれません。
 
縁つなぎ会(元アウトプットの会)
月1回、3・4人のグループを作って
対話していただきます。
3・4人が一番みんなが話をするのに
適した人数だと思います。
 
次回
2月21日(日)13:00~
越前市労働福祉センター(サンドーム裏)
会費 500円
誰でも参加OKです。
 
一緒に本音が言い合える場を
経験してみませんか?
 
ありがとうございました。

 

2016年02月05日|2016年:2月