大きな転換期に差しかかっている

今は時代の転換期にいるということは
誰もが薄々気づいていることでしょう。
古い価値観が通じなくなって
新しい考え方が主流になりつつあり
常識だったことは非常識となり、
非常識だったことが常識となる。
そういう時代を僕たちは生きています。
 
 
 
人類は何回かそういう転換期を
むかえています。 
 
 
 
まずは狩猟時代から農耕稲作時代
それまでは狩りや食物を採取しながら
食料を取っていました。
取れる食糧に限りがあるので
そんなに人数もいなかったようです。
でも、農耕稲作時代になることで
生活が大きく変わって
一つのところに留まり
土地を耕して収穫するという文化になりました。
そこでは、大きくパラダイムシフトが
起こったことでしょう。
 
 
 
それから農耕稲作時代から文明は進んで
産業時代へと入っていきます。
それまでは人間の手でやっていたことを
機械が代わりにやってくれるようになったのです。
農業をする人の割合も
それまでは6割くらいの人が農業を
していたのですが、
機械が出てくることで
1%くらいの人で出来るようになったのです。
 
 
 
さらに文明は進んで
今は知的生産の時代へとなってきました。
産業時代の時は機械の一部として
人間が仕事をすることが多くて
与えられたことを黙々とこなす人が
重宝がられていましたが、
AI(人工知能)が進んできたので
人間が機械の一部として働かなくても
良くなってきました。
 
 
 
これまでの単純作業はすべて
機械にとってかわられるだろうと
言われていますよね。 
会社の歯車として与えられたことを
黙々とこなすことはロボットがやってくれるので、
人間は自分で考えて価値を生み出すことが
必要に迫られてきているのです。
 
 
 
これからは与えられたことだけを
こなすような人は淘汰されてくるし
仕事のあり方も大きく変わってくると
言われています。
 
 
 
そういう時代の転換期にいると
今までの常識が通じないので
新しい考えをもって生きていかなければいけません。
今まで社会のお荷物になっていた人が活躍をし始めて
社会に適合していた人が置いて行かれるという
パラダイムシフトが起こるのです。
 
 
 
今でいうと、我が強くて集団になじめずに
問題児扱いされた人が活躍して
集団にとけこんでうまくやっていく人は
落ちていかれるということも
あるのかもしれません。
 
 
 
今は誰かに命令を与えらえるのを
待っているのではなくて
自分の心に従って
自分は何ができるのか?
何が好きで、何が得意で、
どんなことができるのか?
そうやって自分の意思を持って
何かを生み出していく力が
必要になってくるのかもしれません。 
 
 
 
何が言いたいのかというと
色々とAIによって変わってくる部分が
あると言われていますが、
その変化は狩猟時代から農耕稲作時代、
そして、農耕稲作時代から産業時代に変わるくらいの
大きな転換期を迎えているということで
今までの常識が崩れてきて
非常識だったことが常識になりつつある。
僕たちはそういう時代の変革期にいることを
少しでも認識していくことは
とっても大切になってくると思います。
 
 
 
ありがとうございました。






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2019年04月03日|2019年:4月