日本人としての誇り

令和元年、おめでとうございます。
こうやって歴史的転換期に
立ち会えることを嬉しく思います。
 
 
 
僕たちは日本という国について
あまり知らないと思います。
僕もそんなに勉強しているわけではないのですが、
国の成り立ちとか、天皇制がどこから始まり
どのようになっているのか?
他の国と比べてもいかにすごいことなのか!
知らないなんて、
なんてもったいないことなのでしょう。
 
 
 
この国に生まれたことを誇れるようになると
自然と自信もうまれることでしょう。
戦後の敗戦でアメリカの政策として
二度とアメリカに刃向うことがないように
僕たちの教えられる日本の歴史は
ほとんど意味のないことを教えるというのが
多くなってしまいました。
 
 
 
僕が習ったものでは弥生時代が終わって
最初に出てくる日本の国が
邪馬台国だったと記憶しています。
これでは、邪馬台国が最初の日本誕生の国
だと勘違いしてしまうことでしょう。
実際に僕はずっとそう思っていました。
(邪馬台国は中国の古典に載っているもので
 日本を貶めるような漢字も使っていて
 しかも存在するのかどうかも不明です。)
 
 
 
もっと前の大和王朝のことや
古事記、日本書紀に出てくる天皇の誕生
神話を通してどうやって日本という国が
生まれたのか?など
知らされることが少なかったと思います。 

 
 
日本の国誕生としては神武天皇の即位年月日で
『日本書紀』の記述に基づいて、
紀元前660年の旧暦元旦、新暦の2月11日とされているようです。
いろいろと説がありますが、
一応、2600年程の歴史がある国なのです。
こんな国はどこ探してもなくて
歴史の古さにおいてはダントツの一位です。
 
 
 
知れば知るほど、いかに
日本という国が素晴らしい国なのか!
僕たちの祖先の人たちが
素晴らしい人たちなのか!
そういうことを知っていくと
背筋がちゃんとするというか
いち日本人として何か誇れる部分が
出てくると思います。 
 
 
 
そうやって自分の国のことを
知っていくことによって
自信というか誇りが持てるようになると思います。
でも、今はいかに日本人がダメで
戦中におかしなことをしていたのか!
そういう自虐的なことに焦点をあてて
教えられていると思います。
 
 
 
それも敗戦国としていいように
教育されているのでしょうがない部分もありますが、
こういう天皇が変わるという機会を得て
大人になった今、改めて
勉強していくことはとっても大切だなと
思いました。
  
 
 
僕自身が無知で勉強不足なので
ちょっとずつでも歴史について
勉強していこうと思いました。 
 
 
 

ありがとうございました。








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2019年05月01日|2019年:5月