優しさと臆病は似ているが違う

僕がまさにそうなのですが、
嫌なことをする人に対して
文句も何も言わないので
優しい人間だと思われることがあります。
でも、言わないのではなくて
臆病で言えないということが多いのです。 
 
   
 
こうやって考えていくと
優しさと臆病は行動が似ているけど、
全く違うものだと思います。 
 
 
 
優しさの中には強さも含まれています。
相手に対して何か言いたいと思っても
今はあえて言わずに気づくことを待つ。
でも、言おうと思ったらいつでも言える状態。
相手に対して嫌われることを怖がっていなくて
堂々と自分の意見を言うことができる
そんな心の強さを持っているのが
本当の優しさなのでしょう。
 
 
 
その点、臆病な人は相手に対して
何か言いたのだけど
相手からどう思われるのか心配で
もしかしたら自分の意見を言って
嫌われるかもしれないと思って
我慢しているというのがあります。
まさに僕がそうです。
 
 
 
何か頼みごとをされた時に
本当はやるのが嫌なのに断れなかっただけなのか?
進んで相手に貢献しようとしているのか?
大きく違いますもんね。
 
 
 
臆病で自分の意見を言えないでいると
自分も相手も幸せになることは難しいでしょう。
本当の優しさには強さがあって
自分の意見をいつでも言えるけど
あえて言わないという選択を取っているだけ
そういう状態で対等な関係において
幸せがおとずれると思います。
 
 
 
優しさの中には強さがあり、
強さがない優しさは本当は臆病なだけ
その違いをしっかりと認識して
本当の優しさを身に着けたいものです。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年05月14日|2019年:5月