ありがとうの反対はあたりまえ

僕たちは感謝がなくなると
不平不満が出てきて
幸せが感じにくくなってしまいます。
感謝とは今ある恩恵を
どれくらい感じることができるのか?
いかに自分が豊かさの中で
生かされているのか?
それを感じることだと思います。 
 
 
 
その感謝がなくなってしまう原因として
「慣れ」があるのではないのでしょうか?
最初はありがたいことであっても
それがずっと続くと
慣れてしまって
あって当たり前、当然と
思うようになってしまいます。
 
 
 
この当たり前、当然、普通というが
無意識に身にしみついてしまって
最初のありがたいという気持ちから
遠のいてしまうことでしょう。 
そして、当然と思っているものは見えないので
自分は何も持っていないと不平不満になって
苦しみの素になってしまいます。  
   
  
 
「在り難い(ありがたい)」というのは
在るのが難しいと認識することで
当たり前に与えられるものなどなくて
今ここにあるのもは奇跡だと
思えることなのでしょう。
 
 
 
そう思えたら、自分はなんて
豊かさの中で生きているのだろう。
恵まれているのだろうと
不平不満から満足の世界へ
行くことができると思います。
 
 
 
ただ、人間は慣れの生き物なので
新しい車とか家とか
才能とか恋人とか
最初に無かったものが与えられた時は
感動して感謝していますが、
だんだんとそれが当たり前と
思ってしまうものです。
 
 
 
それは自然のことなので
ある程度はしょうがないのですが、
今の自分の状況が苦しくて
何か足りない、満たされないと
思うようになってきたときに
一度、自分の身の回りを振り返ってみると
当たり前だと思っていたものの中は
実はたくさんの宝だった。
本当は足りないことなどなく
満たされていないということもなく
すでに豊かさに中にいるということに
気づけるようになると
苦しみから解放されると思います。 
 
 
 
人は自分の持っている物に目を向けずに
持っていないものや失ったものに
目を向けてしまうというのもありますから、
持っている物を今一度、目を向けてみる。
とっても大切だと思いました。



ありがとうと言うのは
自分の豊かさに気づける魔法の言葉なのでしょう。
当たり前が多くなたっ時に
不足や不満が出てくることでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年05月24日|2019年:5月