「自分が悪い」と思う癖がついていませんか?

自分の環境を振り返ってみて
両親や周りの人たちから
どんな感じで育てられてきたのか
見つけていくことはとっても大切です。
 
 
 
それは、自分を責めてばかりでなくて
親や周りの人たちに責任があるのだから、
きちんと親を責めることも必要になってくるからです。
嫌なことをされていたら
怒りなり悲しみなりを表現することは
とっても大切なことだからです。
 
 
 
それをしないでいると親は正しい
悪いのは自分であるからと
自分責めばかりして自己否定を強めてしまいます。
そんな状態で自信をつけようとしても
難しいですからね。
 
 
 
親を責めるといっても
現在の年老いた親を責めても
つらいだけでしょう。
そうではなくて自分の記憶の中の親と
きちんと向き合うということです。
 
 
 
あんたのせいで私はこんなになったのだ!
ムカつく
こんなこと言われて腹が立った
悲しかった、
本当は認めてほしかった!
などの本音を出していくことは
とっても大切です。
 
 
 
たいていは本音なんて言えずに
自分が悪いのだと思っている人が
とっても多いですからね。
そうなると何か問題があると
自分が悪いと思う癖がついて
いつまでも報われないどころか
そういう人は高圧的な人に
利用されてしまうというのもあるのです。
 
 
 
何か問題が起こると
自分に非があると思う癖がある人は
自分ばかりが悪いのではなくて
相手の方も悪いとしなければ
解決していかないこともあるのです。
 
 
 
親も間違っていることがある
すべて正しいわけではないと思うことで
自分にばかり問題があるという癖が
少し解消されるのではないのでしょうか。
 
 
 
だから、親や周りの人に
どれくらい反抗できるのか?
自分を主張できるのか?
そして、時には怒りや争うことも
必要になってくるでしょう。
そうやって自立していって
一人の人間として生きていけるようになりますからね。
 
 
 
自分ばかり責めないで
相手を責めることも大切なことです。 
 
 
 
ありがとうございました。








メルマガ登録することで過去の記事を3日に1回のペースで、順番に登録していただいたメールにお送りいたします。もし不要だと思われたらいつでも解約することができます。イベント情報などもお送りしていますので、メルマガ登録お願いします。

こころのそよ風メルマガ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール

2019年11月14日|2019年:11月