自分を変えることとは思考の癖を変えること

僕たちはそれぞれが脳の癖があって
外からの刺激に対して
どのように反応するかという癖が
一定数決まっているものです。
 
 
 
刺激→癖→反応→結果
という式が成り立つのではないでしょうか。
 


例えば、人に何かをしてもらいたいときに、
その人らしい言い方をすると思います。

ある人はズケズケと
普通はこういう時はこうなのだから
やってほしいと高圧的な言い方をします。

ある人はきちんと説明して
相手に分かってもらってからお願いする。

ある人は何かを言って嫌われるのが怖いから
自分がやればいいと思って言わない。

という感じで、人によって
何かをしてもらうというのでも
やり方はバラバラです。
それはその人の思考の癖
そうさせていると言えます。
 
 
 
 
誰かに何か注意された時にも
それは悪かったと素直に自分を
認めることもできる人もいます。

自分が否定されたと
相手のことを恨んでしまう人もいます。

自分が悪かったと自分のことを責め続けて
苦しんでしまう人もいます。
 
 
これも思考の癖で刺激を受けたら、
自分らしい反応が出ることでしょう。
 
 
 
 
このように、どのような反応をするかは
その人の思考パターンが決まっていて
だいたい同じような反応を
繰り返してしまっていることが多いです。 
 
  
 
幸せな人は幸せになる
反応パターンを持っていますし、
悩みが多い人は悩みやすい
反応のパターンを持っています。 
まさに脳の癖ですね。
 
 
 
だから、自分を変えるというのは
いつの間に身についてしまった
今までの考え方の癖を直すということです。
 
 
 
癖というのは1回身についてしまうと
なかなか直らないものですよね。
 
 
 
箸の持ち方にしても、
小さい頃から変な癖で慣れていると
大人になって直そうと思っても
時間がかかるものですよね。
 
 
 

最初は意識していないと昔のやり方を
やってしまいますから
面倒ですが意識して新しいやり方に
変えるということをしないといけません。
そうじゃないとすぐに戻ってしまいますからね。
 
 
 
でも、意識してやっていると次第に
だんだんと体が慣れてきて
意識しないでもできるようになってきます。
こうやったら、癖が直ったということでしょう。
 
 
 
それに、20年も悪い癖だったとしても
直すのに20年もかかるわけでなくて
だいたいは数か月で新しい習慣になることでしょう。
 
 
 
このように自分を変えるというのは
考え方のパターンを変えるということで
癖を直していくということだと言えます。
悩みにくい考え方や
楽に生きていける考え方を知って
古い考えに上書きする感じなのです。
 
 
 
  
ありがとうございました。






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2020年02月11日|2020年:2月