その思考の癖はどこからきているの?

前回の記事では
自分を変えることは
思考の癖を変えることだと
書かせていただきました。
 
 
 
それでは、その思考の癖は
どこから来ているのか?
知っていくことは
とっても大切だと思います。 
 
 
 
癖と言うのはほとんどは
小さいことに作られるものですよね。
真っ白な頭にどんどんと
ルールや常識などが
書き込まれることでしょう。 
 
 
  
癖は同じことの繰り返しされたとか
危機的な状況にあったときに
身につくものだと思います。
 
 
 
特に嫌な出来事を体験した時などは
二度と大変な目にあいたくないと
教訓として頭に強く癖つけられます。 
  
 
 
例えば、友達に冗談で言ったことが
相手を怒らせてしまって
いつの間にか嫌われてしまったとしたら
二度と変なことは言わないと
思うことでしょう。
 
 
 
そして、自分の言いたいことを
押し殺すようになってしまって
相手に合わせてばかりいて
良いように利用されてしまう。
 
 
 
親に何か相談しても
忙しそうにしていて
ろくに話も聞いてくれない。
聞いてくれても否定的なことばかり言われ
傷つくことを繰り返すと
誰かに悩みを相談するのが怖くなり
自分の中で我慢しようとする。
 
 
 
このように自分を押し殺してしまう癖や
悩みを言っても否定されると思う癖などは
たまたま相手の状況が悪かったり
ちょっと厳しい人に出会ったりして
嫌な目にあってしまったのだけど、
一度、強く心に残ってしまうと
他のすべての人が同じようにするのではないかと
警戒してしまうことでしょう。
 
 
 
そして、変な癖がついているとも思わないので
自分としては普通に生きているつもりでも
なぜだか、苦しいしツライと感じる。
 
 
 
そういうなぜだか苦しい時は
一度、自分の人生を振り返って
苦しい場面を見直すことで
思考の癖が解放されることでしょう。
 
 
 
あの時の場面が原因で
こんな思考の癖がついたのか!
とわかるだけでも
自然と他の選択肢を選ぶことができるのです。
 
 
 
その思考の癖がどこから来ているのか?
見てみることは、
癖を直すうえでも大切なのだと思います。
自分と向き合うことですね。
 
 
 
ありがとうございました。







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2020年02月13日|2020年:2月