言葉には力がある

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


ちょっとしたゴロ合わせのようなものですけど、
知っていると違うかもしれません。
はづき虹映さんの片づけ本に
書いてあったのでシェアしたいと思います。
 
 
 
片づける=片を付ける
物が捨てられない原因として
その物に片をつけられていないから
ようは未練が残っているからだと言われます。
 
特に物には思いが込められることって
多いですもんね。
こだわりのコレクションを捨てられた時は
自分の一部を捨てられたような気分になります。
 
手紙やプレゼントなども
思いが込められているので
なかなか捨てられませんよね。
その思いに片をつけて
捨てられるようになると
スッキリとして
シンプルに生きられるようになるのでしょう。



掃く(はく)=白(はく)
拭く(ふく)=福(ふく)
掃除の基本は掃くことと
拭くことだと言われています。
白は清潔感がありますし
福が寄ってくるようになるのでしょう。 
 
 
 
ゴミ=混み(ごみ)
チリ=散り(ちり)
逆にゴミやチリが増えてくると
人生でも混んできたり
何かが散ってしまったりするのかも 
 
 
 
すごい=素(す)が濃い
すごいという言葉は
良く使われますが、
素が濃くなって
自分らしさがどんどんと
出てくる状態なのでしょう。
素を濃くするためにも
本音で生きるようにしていきたいものです。


祈り=意に乗る
祈りの本来の意味は
神様の意に沿ってやっていくことだと
言われていたようです。



願い=労い(ねぎらい)
神社はお願いをするところではなくて
感謝をするところだと言われます。
願いのもともとの意味は
神様に対して感謝の意味だったようです。
お日様に対しても
ありがとうという習慣があったようですからね。
 
それがいつの間にか
自分の願望をお願いするところに
なってしまったようです。
 
 
 
まだまだあると思いますが、
僕の記憶に残っているのは
これくらいです。
 
 
 
こうやって言葉の意味を知っていくと
普段何気なく使っている言葉ですが、
実は、ものすごい意味があって
すごい力を感じさせられますよね。



ちょっとしたことなのですが、
意味を知って言葉を使うと
本来持っている言葉の力をもらえそうです。
 
 
 
 
ありがとうございました。

2017年08月16日|2017年:8月