繊細型エンパスか?鈍感型サイコパスか?

今日は繊細型エンパスか
鈍感型サイコパスかの違いについて
お話しさせていただこうと思います。



僕たちの性質において
すごい繊細な人と
すごい鈍感な人っていう風に
分けられるのかなと思います。



その中間ももちろんありますけど
でも繊細な人はすごい繊細ですし
鈍感な人っていうのは結構鈍感で
そういう自分の性質がどういうものなのか
っていうのを知っておくことはとても大事です。



鈍感な人の中に繊細な人がいると
とっても疲れてしまいますし
繊細な人の中に鈍感な人がいると
空気を読めずに場を壊してしまう
ということもかもしれません。



そんな感じで自分の性質を
知っておくことはとても大事です
まず繊細型についてですけど
よくHSPということがあげられると思います。



最近流行りだした言葉だと思います
すごい繊細で繊細さんとも言われていて
相手の感情に敏感に察知して
そういうのを読み取ってしまう
そういうのを感じ取ってしまう
ということがあるのかなと思います。



だから人の顔色を自然と伺って
相手がどんな風に思ってるのか
今どんなことを感じているのか



というのを敏感に感じ取って
そしてそういうのを強く
自分の中に持ってしまう
相手の影響に左右されてしまう
って事があるのかなと思います。



そういう人の顔色を意識して
自分の意見が言えなかったりとか
そういうこともしてしまうかもしません。



相手の喜びそうなことを先読みして
期待に応えようとしている
という事もあるかもしれません。



大体自分のことよりも
相手のことを優先にさせてしまう
ということもあるのかもしれません。



それはやっぱり相手の感情を感じ取ってしまう
ということが往々にしてあるからでしょう。



そういう風に繊細に
相手の感情を感じ取ってしまう
そしてそれを自分のものに置き換えてしまう
てことが繊細な人特徴なのかなと思います。



だから、そういう人っていうのは
ちょっとした変化っていうものに
ものすごい敏感で
鈍感な人では気づけないような
その変化を敏感に感じ取っていくことが
得意なのかなと思います。



芸術系でもほんの些細なその違いにも
見分けることが出来るって事も
あるのかもしれません。



そして相手の気持ちを
読み取ることができるから
相手が困ってる時があったら
助けることもできるかもしれませんし
怒ってると思ったら
近寄らないようにするとか
そういうことも得意なのかもしれません。



そういう意味で
その占い師とカウンセラーとか
そういうところに向いてるって事も
あるかもしれませんし



違いを見つけるって意味では
音楽とか絵画とか
そういう芸術系の人にも
向いているとこともあるかもしれません。



ただ行き過ぎると心配性とかに
なってしまうかもしませんけど
でも気配り上手で共感力があって
優しい人っていうことが多いのかなと思います。



それとは逆に鈍感な人っていうのは
表現は悪いかもしれませんけど
サイコパスっていう風に
言われることがあるのかなと思います。



サイコパスって言うと
凶悪な犯罪者っていうふうに
思いつく人が多いのかなと思いますけど
でもそれも一部分だって
サイコパスであるからこそ
その自分の能力を発揮して
人に貢献できるって事もあります。



人の感情を読み取るってことが苦手なので
自分のことを思いっきり出すことが
できるって事があります。



大体ワンマンの社長さんなんかも
サイコパスとか鈍感な人
ってのは多いのかなと思います。



それは周りの人の意見をいちいち聞いて
その反応に従っていたら
自分の決断というか
良い決断というのはできないのかなと思います。



周りがどう思うが、どう言おうが
自分がこうだと決めたら
こっちの方向に行くっていう
そういう力強いそのリーダーシップを取る
ってことはその鈍感な人
でしかできないことなのかなと思います。



そういう意味でそのワンマン社長で
みんなを引っ張っていく
っていうことにおいては
鈍感な人が得意な分野なのかなと思います。



リーダーシップを取って
周りの人を導いていく
それが良いのか悪いのかというのは
ちょっと分からないところもありますけど
それがうまくハマった時にはものすごい
成果を上げられるって事が
あるのかなと思います。



でもそれがハマらなくて
ちょっと危ない方向に行ってしまうと
みんなを危険な方向に導いてしまうって
こともあるかもしません。



そういう意味で影響力っていうのは
ものすごい大きいものがあるのかなと思います。



鈍感な人でしか出せない
その力強さとか
リーダーシップとか前向きさってことが
あるのかなと思います。



そういう繊細な人でも鈍感な人でも
特徴があって
短所もあれば長所もあるっていうことなので
どちらかが良いとか
どちらかが悪い
というわけではないのがあります。



ただ自分の特徴を知っておく
そして自分の長所っていうか
その強みを知って
それを活かせられるようになると
強みを発揮して
自分らしく生きていくってことが
できるのかなと思います。



ただ最近はHSPという繊細な人というのは
増えているって事があるのかなと思います。



傷つきやすさがあって
人の顔色を敏感に感じ取ってしまう
それで傷ついてしまうって
ことも多いのかもしれません。



そういう人が多分こういう動画を
見られるのが多いのかなと思うので
繊細な人ということがあったとしたら
少し注意して



相手の感情に影響されていないのか
相手の感情を自分の中に必要以上に
受け入れていないのかっということを
注意していくってことが
必要なのかなと思います。



ただ鈍感の人にも鈍感な人の
その長所もあるし短所もあるし
そういうことはあるから
その鈍感な人が悪いわけでもないですし



繊細な人には繊細な人の
長所と短所もあるので
どれが悪いわけでもないし
良いわけでもないっていうことで



ただ自分の特徴を知っておくってことは
大事なのことなのかなと思って
説明させていただきました。



今日は繊細型か鈍感型かという
そういう違いについての説明です。



ありがとうございます。





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2020年11月10日|2020年:11月