楽天的か不安的かは遺伝子によって決まっているのか?

ご視聴ありがとうございます
今日は楽天的か不安的かは
遺伝子によって決まっているのか?
ということについてお話ししようと思います。



幸せな物質として
セロトニンというのが
最近注目されていると思います。



セロトニンが多ければ幸せになれて
自分も向上するっていうことがあります。



セロトニンの特徴として
何かストレスがかかった時に
ノルアドレナリンとドーパミンの暴走を抑えて
心のバランスを整えるっていう
そういう作用がある物質らしいです。



だから過剰に興奮するわけでもなしに
冷静にストレスを対処していくってことが
できるようになるのかなと思います。



そういうセロトニンですけど
そのセロトニンが出す量ってのは
大体決まってはいると思うんですけど



でもそのセロトニンを出した後に
再び再利用できるかっていうのは
セロトニントランスポーターということが
関係していると言われています。



セロトニンをリサイクルするための
物質らしいです。



そのセロトニントランスポーターが
大きければ大きいほど
一回出したセロトニンを
再び取り込むことができるので
セロトニンの量もおのずと増えるって
いうことがあります。



そのセロトニントランスポーターですけど
これって言うのは
遺伝子によって決まっている
とも言われています。



その遺伝子ですけど
SS型とSL型とLL型っていう風に
今は区別されているようです。



SS型っていうのは
そのセロトニントランスポーターが
少ないと言われています。



少ないので不安とかうつ傾向に
なりやすいっていう風に言われています。



逆にLL型っていうのは
そのセロトニントランスポーターが多い
という風に言われています。



だからそういう人っていうのは
前向きに何かをチャレンジしていこう
ということがあるかもしれませんし
ちょっとしたストレスがあったとしても
そんなに抱えるって事が
少ないのかなと思います。



安定していられるって事があります
これって言うのはS型っていうのは
セロトニントランスポーターが
少ないっていうことですけど
日本人で大体80%ぐらいの人が
S型だって言われています。



で中国が75%
アメリカでは44%で
南アフリカだったら28%の人しか
S型がいないって言われています。



これっていうのアジアの人が多くて
次にアメリカ大陸で
アフリカの人っていうのはS型がいない
そういう風な割合になっているらしいです。



逆にL型っていうのは
日本人としては2%とか3%とかって言うに
それぐらい貴重な存在らしいです。



特にアメリカだったら
33%の人はL型と言われています。



それっていうのは日本人っていうのは
震災とか地震とか
そういう災害が多いから
楽天的にいると
その災害に備えを怠ってしまって
大きな災いを起こしてしまうってことが
あるらしいからです。



ちょっと不安ぐらいがあって
きちんと準備しながら
災害がいつ起きてもいいっていう風に
準備するようなそういう遺伝子だからこそ
日本で生き残ってこられた
ということもあるのかもしれません。



逆にアメリカとかだったら
そんなにその台風とか
地震とかそういうのも少ないので
災害に対しては
そこまで考える必要も
ないのかもしれません。



そしてその移民が多いので
チャレンジ精神というのも多い
とこともあるのかもしれません。



そういうチャレンジする人
一つの事に留まるんじゃなくて
いろんなところに行って
何かやっていこうという人が多いというが
アメリカに集まってくるのかなと思います。



だからこそアメリカの人達ってのは
起業家精神というのが大いにあって
ちょっとした人でも
ベンチャー企業で一旗揚げてやろう
金持ちになってやろうっていう
そういう人が多いのかなと思います。



逆に日本だと安定的な思考を好んで
公務員とかその教師とかそういう風に
なりたいっていう人が
多いのかなと思います。



また貯金が多いっていうのも
日本の特徴なのかもしません。



それっていうのは災害から身を守るために
何か食料とかそういうのを
溜め込まなければいけない。



そうじゃないと
生き残って来れなかったっていう
そういうものも大きいのかなと思います。



そんな感じでセロトニントランスポーターが
多いのか少ないのかによって
自分が不安なのか
それとも楽観的なのかっていうのは
ある程度決まっている
という風に言われています。



大きな流れで日本人とかアメリカ人とか
そういう風な区別をしましたけど
それは日本人の中でも
そういう人が多い人っていうのもいるし
少ない人ってのもいるかもしれません。



大体セロトニンが不足すると
うつ病とかそういう不安が
大きくなってしまうってことがあるので
薬によってセロトニンを
多く出すっていうのもあります。



そうやってセロトニンというのは
幸せの物質として今注目を浴びています。



そういうことで
そのセロトニントランスポーターが
多いのか少ないのか
それは遺伝によって決まっていることについて
お話しさせていただきました。



セロトニントランスポーター
自分が多いと思うのか少ないと思うのか
それによってその危機に対して
保守的に守ろうとするのか
それとも危機があった時に
乗り越えて何かやってあげようと思うのか
そういうのは決まってくるのかなと思います。



そんな感じでセロトニンについて
お話させて頂きました。



ありがとうございました。





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2020年11月16日|2020年:11月