相手に気を使うほど粗末に扱われる

今日は相手に気を使うほど粗末に扱われる
ということについてお話ししようと思います。



僕たちは相手に好かれようと思って
相手に気を使うってことは
多いのかなと思います。



自分が気を使えば
相手が機嫌でいてくれのかなと思いますよね。



そうやって相手に何か気を使って
相手が喜びそうなことをしたりとか
相手が何か望むようなことをしたりとか
そういう風にして
相手に気を使うってことは
あるのかなと思います。



最初はそれでもいいのかなと思います。
それで相手もご機嫌なって
自分のことを好いてくれるって事は
あるのかなと思います。



でもそればっかがあると
ドンドンと相手が上で
自分が下っていう風に
上下関係になりかねないっていうことが
起こってくるのかなと思います。



自分が本当にしたいことを我慢して
相手に合わせて
相手の喜びそうなことだけをしていく
ていうことがあると



相手もどんどんとそれがエスカレートしていて
あいつは何をやっても大丈夫だ
何を言っても聞いてくれるっていう風に
思ってしまうとことあるのかなと思います。



そしてその人も
ドンドンとエスカレートしていっても
相手の要求を答えようとしていく
ということがあると
もっともっとその上下関係
支配する、されるっていう風に
いつまにかなってしまうことが
あるのかなと思います。



相手に好かれようと思って
相手が喜びそうなことをするっていうことは
本当の意味で愛なのかもしれませんけど



でもそれが行き過ぎると
支配に変わっていってしまうと事があるので
すごくそれは注意しなければ
いけないことなのかなと思います。



どこかで自分のやりたいことを言ったりとか
本当にやりたくないことを言ったりとか
そういう風にして自分の意見というのを
出していくってことも
必要になってくるのかなと思います。



全て相手の言う通りに聞いているだけが
人間関係を良くする方法でもないと思います。



それしていくと
逆に人間関係が悪くなってしまいます。



相手の地位が高くなって
自分のその存在意義とか
存在の価値がドンドンと
低くなってしまうっていう風に
なってしまいかねません。



相手に気を使うってことは
とっても大事なことなのでしょうけど
でもそれが行き過ぎると
返って悪影響を及ぼしてしまう
ということがあります。



これは夫婦の関係で
よく見られるのかなと思います。



旦那さんに奥さんがすごい気を使って
何でもやってしまうということがあると
旦那さんはどんどんと
その頭に乗ってしまうって
ことがあるのかなと思います。



そしてよくあるのが
旦那さんがドンドンと子供返りしていって
甘えてわがままを言ってことがありますし
奥さんは旦那さんを子供の用に扱って
母親がわりになってしまう。



旦那さんが子供で
奥さんが母親という風に
なってしまうことも多くあります。



それっていうのは奥さんが自分の意見とか
自分のやりたくないことを言わずに
旦那さんの喜ぶようなことばかりを
してしまうということがある。



それがどんどんとエスカレートしていった末に
そういう風になってしまう
てことがあるのかなと思います。



良妻賢母で奥さんは尽くすということが得意で
それはすごい素晴らしい事なのでしょうけど
でもそればっかりだと
粗末に扱われていってしまうという
残念な結果になってしまいます。



やっぱり自分っていうのをもっと出して
やりたくない事っていうことも
拒否していくこともありますし



自分のやりたいことを優先させていくという
ことも必要になってきます
そういうことしていくことで
対等な関係になっていくのかなと思います。



相手に気を使ってばかりいるということが
人間関係を良くするわけではないということは
覚えておいてもいいのかなと思います。



今日は相手に気を遣ってばかりいると
粗末に扱われてしまうということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。





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2020年11月25日|2020年:11月