与える人は豊かになり、もらってばかりだと貧しくなる

今日は与えれば与えるほど
豊かになって
もらおうとすればするほど
貧しくなっていく
ということについて
お話ししようと思います。
 
 
 
与えれば与えるほど
豊かになるというのは
ちょっと逆のことのように
思えるかもしれません
 
 
 
与えていくのだから
自分の持ち物を
相手に送るということで
減っていくというイメージが
あるかもしれませんし
もらおうとすればするほど
自分の持ち物が増えるから
豊かになるという風に
思うかもしれません



だけど与えるということは
自分が豊かとか
多く持ってないと与える
ということができないのかな
と思います

 
 
自分が豊かであるから
多くのものを
与えることができるというのは
いくら持っているか
とかではなくて
心の問題なのかなと思います
 

 
たくさんお金とか
物を持っていたとしても
それを自分の所に押しとどめて
でも全然足りない
もっともっと欲しい欲しい
と思っていると
そういう人は
心は貧しいという風に
言うことができるのかなと
思います



でもあまりものとか
お金がない人であったとしても
それを与えることができるという
そういう心の余裕とか
お金の余裕も
あるかもしれませんし
物の余裕もあるかもしれません



一見ないように見えても
その人の中にはたくさん持っている
という心がある
だから豊かだ
という風に見えるのかなと
思います



それにみんなが与える場所で
あったとしたら
人に多くを与えるという所は
その他の人も
与えることをしていて
それが回りまわって
自分のところに戻ってくる
ということもあるのかなと
思います
 
 
 
逆に相手からもらおう、もらおう
としている人のところ
そういう人ばかりのところでは
いかに相手からもらおうとする
人ばかりが集まって
資源がたくさんあったとしても
自分の所に
押しとどめていくだけで
足りないという風に
なってしまうのではないのかなと
思います
 
 
 
与える人ばかりのところでは
豊かさが順繰りと回って
どんどんと豊かになっていくし
欲しい欲しいと
相手からもらうことしか
考えてない
人ばかりのところでは
物が不足してしまう
という所になってしまうのかな
と思います
 
 
 
相田みつをさんが
うまいことを言っていて
与えれば余る
奪い合えば足りぬ
確かそういうことだったのかなと
思いますけど
上手い表現の仕方かなと思います
 
 
 
与えるという人は
自分の持ち物が
たとえ少なかったとしても
その人の心が豊かで
人に対して何かをあげたい
と思える人であり
欲しい欲しいと思っている人は
どんなに物が沢山あったとしても
心が貧しくて
いくらもらっても満足できない
もっともっと欲しいと
要求、欲求が際限なく
大きくなってしまうのかなと
思います

 

今日は与える人は豊かになり
もらおうとしてばかりする人は
貧しくなるというお話でした
 
 
 
ありがとうございます。







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2020年04月09日|2020年:4月