過去の出来事は変えられないが、捉え方は変えることができる

今日は過去の出来事は
変えることはできませんが
過去の捉え方は変えることができる
ということについて
お話ししようと思います。
 
 
 
自分の過去を振り返って
あまり恵まれた環境でなかったという人は
案外多いのではないのかなと思います。
 
 
 
親からひどい扱いをされたとか
学校で辛い思いをたくさんしてきた
という人は結構多いのかなと思います。
 
 
 
そういう過去の出来事というのは
何が起きたかというのは
変えることはできない
というのはあると思いますけど
そこからどのように自分が
感じるか、考えるかということは
いくらでも変えることができるのかなと思います。
 
 
 
辛い環境だから荒れてしまって
犯罪に犯してしまう人もいれば
辛い環境だからこそ
それをバネにして
多くの人を救うこともできる
そんなふうに
全然違う生き方になってしまう。
 
  
 
これは過去をどう捉えるか
ということが
大きくなってくるのかなと思います。
 
 
 
ただ過去を変える
捉え方を変えるとしても
感情が追いついてないと
なかなか捉え方っていうのは
変えることができないと思います。
 
 
 
つらい体験があると
許せないとか
なぜ自分だけが、とか
色んな感情というのが
そこにひっついてると思います。
 
 
 
その許せないとか
もしかしたら自分を責めて
こんな自分なんて駄目だから
辛い環境があるのだとか
いろんな自分の感情がひっついていると
それがその捉え方をそのまま
固定してしまっている原因にも
なってしまうのかなと思います。
 
 
 
まずはそのつらかった感情とか
腹が立つ感情とか憎しみとか
嫉妬とか自己嫌悪とか
そういう感情を解放して
まっさらな状態になった時に
自分の過去を
冷静に捉えることができるように
なるのかなと思います。
 
 
 
どんな物事であったとしても
プラスの面もあるし
マイナスの面もあります。
 
 
 
でも感情的になっている時というのは
マイナスの面しか
捉えていないことが多いのかな
と思います。
 
 
 
何か奪われたとか
減らされたとか
酷い扱いされたとか
そういうマイナスの面だけしか
目が向かない
というのはそれは当然なことで
そうしてしまっても
しょうがないことだと思います。
 
 
 
そして感情的に憎しみとか恨みとか
思ってしまっても
それはしょうがないこと
でもその感情が抜けて行った時に
冷静に見てみると
そこに多くのプラスの面というのも
見ることができるように
なるのかなと思います。
 
 
 
ひどい扱いをされたからこそ
そういう人たちの気持ちを
わかることができたり
ひどい扱いをしてしまう
その原因がもしかしたら
何か相手に対して
気配りが足りなかったり
自分の言葉不足だったり
 
 
 
それはただの
自分の思い過ごしだったりと
いろんなことも
考えることもできるかもしれませんし
またそういう辛い経験
起こった原因を調べる
勉強するとかする途中で
色んな気づきに会う
かもしれません。
 
 
 
そういう辛い経験というのは
宝にもなるかもしれませんし
負の遺産として自分を破滅する
というものにもなるかもしれません。
 
 
 
ただ感情を解放していくと
冷静に自分の出来事を
見つめることができるので
なるべく早く感情を解放していくこと
というのは
とっても大切なことなのかなと思います。
 
 
 
感情をどう解放していくかというのは
やはり感情というのは
感じ切ればなくなる
消えていく
薄れていく
というとこがある。
 
 
 
多分感情というのは
その時押し殺して、我慢して
心の奥に閉じ込めて
しまってることが多い
のかなと思いますけど
そういうのを少しずつ出して
感じ切る
そうやっていくうちに
感情というのは
だんだんと薄れていく
というものがあります。
 
 
 
感情が薄れていくと
冷静に物事を見れて
またいろんな面が
その出来事から捉えることができます。
 
 
 
今日は過去は
過去の出来事は
変えることができませんが
過去の捉え方は変えることができる。
 
 
 
そこから多くのことを
多くのプラスのことを見つけていけると
幸せになれるなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。








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2020年04月17日|2020年:4月