何かが優れていると何かが劣っている

今日は何かが優れていると
何かが劣っている
ということについて
お話ししようと思います。
 
 
 
人の能力というのは
僕は均等にできているのかなと
思っています。
 
 
 
何かすごい才能があって
活躍していってる
という人がいると思いますけど
そういう人は
どこかで何か劣っている部分とか
欠点というものがあるのかなと思います。
 
 
 
例えば研究者タイプで没頭して
何かをやり続けることができて
すごい才能が発揮して
研究のその成果も
発揮している人がいるとします。
 
 
 
でもそういう人は
日常生活が無茶苦茶で
ろくに食事も
お風呂も入れなかったりと
そういうことが
日常生活ができていなかったり
というする人が多いのかなと思います。
 
 
 
イメージ的には
マリオカートという風な
イメージがあるのかなと思います。
 
 
 
マリオカートというのは
カートで順位を競うわけですが
そのキャラクターが選べて
キャラクターが上手いバランスで
できているのです。



ピーチ姫とかキノコの
キャラクターであるとすると
ダッシュは早いし小回りもきく
でも最高速度はそんなに高くないし
ぶつかれば飛ばされてしまう
ということがある。



でもクッパやドンキーコングのような
キャラクターだと
当たっても力強さがあるし
最高速度もすごい早い
でもダッシュも弱いし
カーブとかの小回りも効きにくい
ということがあります。



そしてマリオやルイージ
というキャラクターは
どれも平均的で
優れてるものもあまりないし
劣っているものもあまりないという
そういう平均的な
そのノーマルのものがあると思います。



そのキャラクターも
場所によって
活躍するところが違うのかな
と思います。



コースが複雑で
カープが多い場所では
ピーチ姫やキノコのように
小回り効いた
車の方がいいかもしれませんし
直線が多い場所だと
クッパやドンキーコングのように
大型のキャラクターを選んだ方が
優先的に勝てると思います。



僕たち人間も一緒で
その能力によって
いろんな活躍の場所があると思います。



ある人は研究者タイプだったり
スポーツタイプだったり
それか平均的な
オールマイティーだったりと
いろんな活躍の場所があると思います。



だから何か優れてる人がいたとして
羨ましい気持ちは
持つと思うんですけど
そういう人の裏側を見ると
何かすごい劣ったものがあって
それを犠牲にしているからこそ
そういう大きな成果があげられる
ということがあります。



そして自分の中にも
何か劣っているものばかりと
思っているかもしれませんけど
その裏には長所があって
その活躍する場所さえ与えられたら
自分は生かされる
ということがあるのかなと思います。



人間の能力というのは
大抵がうまく作られていて
すごい優れたものがあったとしたら
その裏には
すごい劣っているものもあるし
優れてるものもなければ
劣ってるものも少ないと
いうことがあるのかなと思います。



そういう能力は
均等だという風に見ていくようにすると
ちょっと自分と
その天才的な活躍している人も
違いはないのかな
という風に思えるのかなと思います。



今日は何か優れてるものがあると
何かを劣っているものがある
それはセットであって
切り離すことができない
ということについて
お話しさせて頂きました。



ありがとうございました。







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2020年04月23日|2020年:4月