愛と許しはセット

今日は愛と許しはセットである
ということについて
お話ししようと思います。



僕たちが、なぜ人を愛するということが
なかなか難しいのかと言うと
相手に何か罪があったり
許せない気持ちがあったり
するからなのかなと思います。



僕たちは何か相手が
罪深いことをしたり
何かその許せないようなことをした時というのは
罰するということが先に思い浮かんで
それを実行したがるのかなと思います。



その相手を罰する時というのは
愛ではないですよね!
相手のその良さを受け入れるとか
何か与えてあげたいというよりは
相手の言動を変えなければいけないとか
懲らしめなければいけないという
そういうちょっと攻撃的な
感じになってしまうのかなと思います。



例えば旦那さんが借金を作って
どうしようもなく苦労させられている
ということがあると思います。



そういう旦那さんに対して
借金をしてしまうということを罰するし
許せないという気持ちは
当然起こると思います。



そんな不満の中で
人を愛するということは
すごく難しいことなのかなと思います。



でも、もし許すということができたとしたら
もう借金を作ってしまったのは
しょうがないから
これから一緒に頑張って返していこう
という諦めの気持ちとか
心を広くするということができて
相手を信じることができたとしたら
許すだけで相手を存分に愛することが
できるのかなと思います。



子供に対しても一緒で
言うことを聞いてくれない子供に対して
どうしても許せない
ということが起こるかもしれないけど



でも、それを許すということも
だからしょうがない
許すことができたとしたら
子供に罪をかぶせることがなく
罰するということもなくなって
存分に子供に愛を与えることが
できるのかなと思います。



僕たちが愛することができないというのは
相手に罪があって
それを罰しなければいけないという
攻撃的な思いになってしまうところから
あるのかなと思います。



許せないということは
愛せないということに繋がってしまって
許すことで相手を存分に愛することが出来る。



愛と許しはセットである
ということが言われるのかなと思います。



僕たちは当然
許すということについては
難しい課題なのかなと思います。



自分の思い通りにならなかったりとか
迷惑をかけられたりとか
嫌なことをされたりしてしまうと
許せない気持ちがあるし
相手に恨み持ってしまうのかなと思います。



そういう時は
やっぱり愛でいられない
ということがあるので
許しをすることによって
愛を感じることができるし
愛を与えることができる。



すごく理想論でもあるのですけど
でも許すことで
愛が復活するということは
覚えておいてもいいのかなと思います。



僕なんかもまだまだ
その許しに対して
できていないと思います。



だから許しということを
学びあうことも必要だし
相手を許した分だけ
愛するということも出来るようになる
ということも僕も知ってるので
そういうことを少しずつ
実践していけたらいいのかなと思います。



許すと相手のはセットなっている
だからこそ許しをした分だけ
思う存分に愛することができる。



心も広くなって
いろんな人を温かく
見守っていけるのかなと思います。



許しはなかなか難しいですけど
許し多分だけ愛することができる。
大切なことかなと思いました。



ありがとうございました。








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2020年05月04日|2020年:5月