「何のために」という動機が大切

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



前回の引き寄せの法則と
似ていますが
『引き寄せの法則の誤解』
http://cocosoyo.jp/posts/post554.html
夢を叶えるためには
いろいろと行動して、
その夢にふさわしい人物に
なったときに叶います。
 
 
 
その夢ですが
どれくらい夢を叶えたいと思っているのか
思いの強さが叶うどうか関係しています。
 
 
 
漠然と「叶ったらいいな」と
思っているうちは
その夢は叶う確率は低いでしょう。
 
 
 
僕たちは限られた時間の中で
優先順位をつけて
やることをこなしています。
 
 
 
夢の優先順位が低いと
仕事や家庭など
日頃のやるべきことに忙殺されて
夢を叶えるための時間が
後回しにされてしまって
つい時間だけが経っていて
何も変わることのない日常を
送ることになるからです。
 
 
 
ちょうど車を買えたらいいなと
思っているうちは
お金を貯めようと思っても
ちょっとした誘惑があったら
負けて使ってしまうかもしれません。
 
 
 
絶対にあの機種の車を買うのだ!
と思ったときに
どんなことをしても
お金を貯めようとするでしょう。
 
 
 
そして、脳も車の情報を
勝手に探し出して
目の前に表してくれることでしょう。
ちょうど欲しいと思っている車ばかりが
目に付くようになったりします!
ニュースでも漠然と見ていても
車の情報があったら素早く拾うことでしょう。
詳しくはこちらをご覧ください
『脳は見たいものしか見ない』
http://cocosoyo.jp/posts/post555.html
 
 
 
「叶ったらいいな」から
「絶対に叶えなければいけない」
に変わったときに
優先順位が高くなって
夢を叶えるための準備に
取り組むことができるようになるでしょう。
 
 
 
そして、脳も夢を叶えるための
情報を取捨選別して拾ってくるでしょう。 
 
 
 
「絶対に叶わないといけない」
になるにはどうしたらいいのか??
それは、なぜその夢を叶えたいのか?
動機が大切になってきます。
 
 
 
僕だったら
なぜカウンセラーになりたいのか?
その動機が強ければ強いほど
カウンセラーになるための
行動を起こすようになれます。
そうじゃないと楽な方へ
つい逃げてしまいますからね。
 
 
 
僕は死ぬときに後悔しない
生き方をしようと思ったら
一生をかけて全力で取り組む「何か」が
欲しいと思っていました。
それが人の心を癒すことだと
思っているのです。
 
 
 
これほど自分の経験が生かされて
やりがいのある仕事はないと思っています。
実際にカウンセリングをしていて
いろんなお話を聞かせていただいて
ちょっとでもその人が癒される姿を見ていると
とっても幸せな気分になれます。
 
 
 
これは僕の中で優先順位の高いものと
位置づけられているのです。
 
 
 
でも、時間が経つと
日頃のやるべきことに追われて
いつの間にか動機が薄れてきます。
だから、薄れてきたなと思ったら
再度、気持ちを確認することが
必要になってきます。
 
 
 
こんな感じで
何のためにそれを叶えたいのか?
動機がたくさんあって
強ければ強いほど
優先順位が高くなって
そのための行動も起こせますし
脳も常にその情報を拾ってくるでしょう。
 
 
 
漠然と夢を考えていると
いつまでたっても叶わないですが、
絶対に叶わないといけないとなったとき
力があふれてきて
思ってもみなかった行動が
とれるようになるでしょう。
 
 
 
 
ここでよくあるのが
夢がないという人ですが
それは、また記事にしていこうと思います。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月14日|2018年:3月