本当に大切なことに気づくために

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは本当に大切なことを
たびたび見失ってしまうことがあります。
そして、生きていく時間が終わってしまう
最後になって後悔してしまうのかもしれません。
 
 
 
そういう人生にならないうちに
僕たちが気を付けなければならないこと
それを教えてくれています。
 
 
 
人が、死を前にして本気で後悔することとは?
そのときの言葉をまとめた本が
『The Top Five Regrets of The Dying』です。
ある看護師が末期患者と接するなかで、
彼らが口にした後悔の言葉ーー。
 
 
1 もっと自分らしく生きればよかった

2 あんなにガムシャラに働かなくてもよかった

3 言いたいことははっきりと言えばよかった

4 もっと友達と連絡をとればよかった

5 もっと自分の幸せを追求すればよかった

とってもおすすめの記事です。
読んでみてください。
https://tabi-labo.com/156441/5-regret-before-die 
 
 
 
こうやって死を意識することで
本当に大切にしないといけないものが
見えてくるように思えます。
 
 
 
誰だって一生懸命に生きているはずなのに
目の前のことにとらわれてばかりいると
本当の大切なものが見えなくなってしまって
さほど重要じゃないことを大切にしてしまって
最後になって後悔することが多いのは
とっても残念なことです。
 
 
 
幸せを追い求めていたのに
いつの間にか、
梯子は別のところにかかっていて
どこまで行っても幸せになれないのは
つらいですからね。
 
 
 
死を意識して生きること
本当に大切なものを意識する
そんな時間をとってみるのは
後悔しない人生にするために
非常に重要ですね。
 
 
 
今の生活を続けていった時に
最後に日になって
心から満足できるのか?
考えさせられます。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月20日|2018年:3月