工藤房美&斎灯サトルコラボ講演会in福井

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



昨日は『工藤房美&斎灯サトルコラボ講演会in福井』
に参加してきました。
その時の内容が良かったでシェアさせていただきます。
 
 
 
 
斎灯サトルさんのお話です。
 
 
人類全体の使命とはいったい何なのでしょう??
と聞かれました。
 
 
 
僕はその時は頭が働かずに
何も出てこなかったです。
今、考えてみると
成長することとか
愛を学ぶことなど出てきます。
 
 
 
あなたは人類全体の使命と聞かれて
何だと思いますか??
 
 
 
答えは意外で単純な物でした。
人類の使命それは
「ねぎらうこと」
ありがとうとか
お疲れ様ということだと言います。
 
 
 
ねぎらうことが使命とは
それってどういうこと??
って思いますよね。
 
 
 
お疲れ様の意味
私だったら疲れることを
やってくれてありがとう
という謙譲語らしいです。
 
 
 
たしかに僕が何か懸命にやって
それを誰かがお疲れ様・ありがとうと
ねぎらってくれたら
疲れも吹っ飛び、
もっとやってあげたいと思えます。
 
 
 
そうやって感謝の循環が
できるように思えます。
 
 
 
これは実際に僕たちの祖先が
生き残った要因でもあるようです。 
 
 
 
原始時代には2種類の人類がいたようです。
ホモサピエンスネアンデルタール人です。
ネアンデルタール人は知っての通り
滅びてしまった人類ですよね。
ホモサピエンスは僕たちの祖先が生き残って
なぜ、ネアンデルタール人は滅びたのか??
色々とあると思いますが
ねぎらうことができていなかったからと言います。 
 
 
 
ネアンデルタール人は優秀で
僕たちの種族よりも体力的に優れていて
脳も大きかった(頭も良かった)らしい。
だから、獲物を仕留めるのも
個人プレーですることができた。
だから、言葉を発することが少なかったようです。
ノドがそんなに発達していていなかったのです。
連携することも少なかったのでしょう。
だから、大きな災害があったときは
飲み込まれてしまったようです。
 
 
 
ホモサピエンスは力が弱くて
頭もそんなに優秀じゃない。
だから協力しながらでないと
獲物を仕留めることができなかった。
でも、そこにはねぎらいが
あったようなのです。 
 
 
 
そして、それは僕たち日本人に
濃く残っているようです。
江戸時代に海外から来た人が
驚くことがあって
それは、農家など労働しているの人に
笑顔があったこと。
労働することが喜びになっていたこと。
そのことが海外の人は信じられなかったようです。
 
 
 
海外の人はキリスト教がほとんどで
キリスト教の元になっている
旧約聖書では
アダムとイブが禁断の果実を食べて
神から罰を受ける。
その罰がイブは出産の苦しみ
アダムが労働の苦しみ
なのです。
 
 
 
その頃の海外では
働くことは神の罰なので
いかに働かないでいられるのか?
だから戦争では奴隷を得ることが
第一だったようです。
 
 
 
その点、日本の神話には
神でさえも労働があって
みんな働きながらねぎらう文化が
あったようなのです。
 
 
 
僕たち日本人の
みんなで協力しながら
労働を楽しんでやっている。
そこにはお互いがねぎらいあって
感謝の循環ができているから
ありがとうがあふれているから
不満が出てこないのでしょうね。
 
 
 
ねぎらうこと。
相手に対してお疲れ様
ありがとうと感謝を伝えること
すべての人がそれができたら
世界平和も実現しそうですね。 
 
 
 
自分が勝つことよりも
何かを多く持つことよりも
高い地位の仕事場に就くことよりも
何がが人よりもできることよりも
ありがとう、お疲れ様と
周りの人に感謝を伝えられる人の方が
幸せなのだと思います。
 
 
 
実際に優秀なネアンデルタール人は
滅びてしまっていることですもんね。
 
 
 
人類の使命がねぎらうこと
意外なことでしたが、
納得させられました。



他にもサトルさんの迫力ある
筆で絵を描くというパフォーマンスも
見られて大満足です。
一曲歌が終わるまでに書き上げるとは
みていてビックリです。
 
 
 
とっても良い講演会を
企画していただきました
ありがとうラウンジ美咲さん
小林正観さんのショップです。
おすすめなので一度
行って見てはいかがでしょうか?
とっても波動が高い場所です。
http://www.skp358.com/topics/event/QandA/QandA-raunjimisaki.html
毎月、茶話会もやっているようです。 

 
 
 
ありがとうございます。


 

2018年03月22日|2018年:3月