嫉妬について

今日は嫉妬について
お話ししようと思います。



嫉妬したことないという人は
いないのではないのかなと思います。
僕なんかもしょっちゅう
嫉妬の心に取られて
苦しい思いをしている時とかたくさんあります。



その嫉妬ですけど
どういう時に嫉妬が起こるのか
ということでお話ししようと思います。



だいたい嫉妬が起こる時というのは
自分よりも下だと思ってる人が
自分よりも多くのものを
何か得ている時ではないのかなと思います。



僕たちはいつまにか自分よりも
上とか下っていうのを
無意識に決めてしまってるところが
あるのかなと思います。



この人は自分より上で敵わない
というところあって
またからこういう風にたくさんもらってても
何も思わないということがあるけど



でも自分よりも下だと思ってる人が
自分よりも何かたくさん得ているものが
あるとしたらそれは不公平感と言うか
許せない気持ちになってしまうって
いうところがあるのかなと思います。




それが愛情だったり注目だったりと
自分が欲しがってるものを
相手が簡単にもらってると言うか
自分よりも多くもらってるということが
なんか嫌だっていう気持ちがわいてくると思います。



例えば会社で部下だった人が
何か分からないけど出世して
自分が上司でこんなにも頑張ってるのに
何もその出世もせずに満たされないとか
与えてもらえない、評価されていない
ということがあったとしたら
それは気持ちは穏やかでないでしょう。



その部下に対しては
物凄く嫉妬してしまいます
もうこの中はムカムカとして
何かやりきれない
気持ちになってしまうのかなと思います。



でもこれが自分より実力は上で
上司とかその先輩であったとしたら
その先輩が出世することに対しては
そんなに思わなかなと思います。



やっぱり自分より下の人が
自分よりも多く何か得ている
ということがあった時に嫉妬っということが
出てくるのかなと思います。



でもこの嫉妬っていうのは
人間だけじゃなくて
動物の世界でもあるようです。



犬の世界でもその犬の中で
ご主人様が誰かをひいきにして可愛がると
他の犬というのはその無理に
そのご主人様に割って入って
自分も可愛がってもらおうとするような感じで
犬の中でも嫉妬っていうのはあるようです。



だから嫉妬というのを止める事っていうのは
難しいものなのかなと思います。



嫉妬を止めることって難しいかもしれないけど
どういう風な時に嫉妬が起こって
そしてその嫉妬が起こった時に
少しでも早くその嫉妬のムカムカした
心から脱出するかということを
考える事っていうのは大事なのかなと思います。



まず本当にその人は
自分よりも多く得ているのか?
もしかしたら裏ではすごい頑張って
何か自分よりもその努力したとか
そういうことをしているかもしれませんし
それで得たものと同時に
失ってるものもたくさんあるかもしれない
ということも考える必要もあります。



それに本当にその人を下に
見てしまっていたのではないか?
もしかしたらその上とか下っていう
考え自体がその苦しみを生んで
しまってるのではないのか
ということも考えてみるのも
大切かなと思います。



いつまにか自分が相手を見下してしまって
いるのではないかということがあって
そういう考えがあると
より多くをもらってるとか
自分だけが損してる
なんかそういう気持ちに
なってしまうのかなと思います。



自分は十分に与えられてて
その上とか下とかっていう立場もなくって
みんな平等だという



ちょっと理想でもあるかもしれませんけど
そういう風な考えに
近づくことができたとしたら
嫉妬っていうのは減ってくるのかなと思います。



まあ動物の世界でも嫉妬ってもあるのだから
ゼロには絶対なくせなくて
少しずつでも嫉妬が起こった時に
そのムカムカとしたものを減らすということが
できるといいのかなと思います。



ここでは嫉妬というのは
自分よりも立場が下の人に対して
その人が自分よりも多く何かを得ているという
それを感じた時に嫉妬が起こるという
そのメカニズムを説明させていただきました。



ありがとうございました。







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2020年06月08日|2020年:6月