嫉妬されるのが怖くて自分の力を押さえ込んでいませんか?

今日は嫉妬されるのが怖くて
自分の力を押さえ込んでいませんか?
ということについてお話ししようと思います。



僕たちは相手から嫌われたとか
嫉妬されて嫌な思いをするんじゃないのか
ということをすごい恐れてしまうというのは
あるのかなと思います。



そしてそういう嫌な思いをするぐらいだったら
自分の言動を押さえ込んだりとか
自分の持ってる力を押さえ込んで
あえて、できないフリをしてしまう
というところがあるのかなと思います。



仕事でもよく似た人たちの
グループの中に入ると
その中で一人だけ飛びぬけて
活躍してしまうっていう人がいると
周りの人は足を引っ張ろうとして
嫉妬してしまったりする
というのがあるのかなと思います。



その人も足を引っ張られたり
嫉妬されるのは怖いからこそ
自分の力を押さえ込んで
相手に合わせて
無難なことしか言わなかったり
無難なことしか
しなかったりという風に
なってしまうのかなと思います。



そうやって相手に気を使って
嫌われないようにとか
嫉妬されないようにっていう風に
心にその注意をしながら
やっているのかなと思います。



でも残念ながらそうやって
気を使えば使うほど
嫉妬されやすくなってしまうし
相手のペースに巻き込まれてしまうって
いうところがあるのかなと思います。



もし自分の力を大いに発揮して
飛び抜けて注目されたり
大活躍するという人がいたとしたら
それはその人のグループの中には入れないと思いますし
そのグループに入っていなかったら
嫉妬ももしかしたらされないと思います。



そのグループの中にいる人は
あの人はああいう人なんだって諦めて
最初から何も言わずにいるかもしません。



でもその同じ似たようなグループの中に入ると
いきなり飛び抜けて活躍しようとすると
足を引っ張りたくなるし
嫉妬もすることはあるのかなと思います。



相手に気を使って
自分の力を押さえ込んでやってるのに
余計に嫉妬されやすい環境にいるって言うのは
とってももったいないことなのかなと思います。



そのグループから抜け出すっていうのは
なかなか難しいことなのかもしれませんけど
思い切って自分の力を大いに発揮して
そこから抜け出すってことも
必要になってくるのかなと思います。



そうやって抜け出すのは怖いけど
抜け出してしまった後では
嫉妬もそんなに気にならなくなるし
そのグループの中にいるわけでもないから
その人たちの嫉妬も少なくなってくるのかなと思います。



そうやって嫉妬されるのが怖くて
自分の力を押さえ込んでいけばいくほど
周りの人からは支配されてしまうし
余計に嫉妬されやすい雰囲気に
なってしまうってことがあります。



いつかは自分の力を発揮して
その嫉妬のグループから抜けでて
大いに活躍するということも必要なのかなと思います。



それが自分のためでもあるし
その周りの人のためでもあるのかなと思います。



今日は嫉妬されるのが怖くて
自分の力を抑え込んでしまう
ということはもったいないことで
怖いけど一歩踏み出して自分の力を大いに発揮する場所
その時っていうのは来るのかなと思います。



抜き出て自分をもっともっと解放していけると
嫉妬も少なくなっていきますという話でした。



ありがとうございました。





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2020年06月11日|2020年:6月