なぜ偽りの自分を作るようになったのか?

今日はなぜ偽りの自分を作るようになったのか
ということについてお話ししようと思います。



理想的には本当の自分だけで生きていくことが
幸せにもなるしストレスもかからないと思います。



ではなぜ僕たちは偽りの自分でいるようになったのか
ということを考えていくとは
とっても大切なことなのかなと思います。



それはたいてい小さな頃か分からないですけど
本当の自分を出した時に
怒られたり
否定されたり
嫌われたり
恥かいたり
笑われたりという
そういう苦い思いがあるということが
大きいのかなと思います。



本当の自分を出して
そういう心に傷を負ってしまった
ということがあるから
本当の自分を出してはダメだ



こういう時には本当の自分を隠して
嘘の自分を出さなければいけない
という風に思って
演じるようになってしまった
ということが多いのかなと思います。



そしてその相手というのは
たいていは両親という場合が
大きいのかなと思います。



両親に本当の自分の気持ちを出したら
怒られたりしたという経験が積み重なると
本当の自分を出してはいけなくて
親の望むようなことを言わなければいけない
という風になってしまっても
おかしくはないのかなと思います。



本当は勉強はしたくないのに
親に勉強したくないと言うと怒られるので
勉強を好きになるふりをする。



それが小さな怒られならいいけど
その人を完全否定するような感じで
言われてしまうと
ゲームが好きということすら
言えなくなってしまう家庭も
あるのではないのかなと思います。



そして勉強が好きと自分で思い込むことで
親のその愛情を得ようとしていたということがあって
どんどんと自分の心が見えなくなってしまう
偽りの自分を出してそれが癖になってしまっていた
ということもあるのかなと思います。



本当の自分を認めて受け入れてくれた
という経験がある人は偽る必要がないです。



本当の自分を出したら
否定されたとか
怒られたとか
そういう心に痛みを持った人が



また自分を出すと
怒られたり
そういう否定されたりするという
強い思いがあって



もう二度とこんな思いをしたくない
と思うからこそ
なかなか本当の自分を出すことが
できないってことがあるのでしょう。



そんな感じで本当の自分を
出せなくなったその裏には心の痛みがあって
何か本当の自分を出すと攻撃されたという経験が
あるからかなのかなと思います。



それの少し見ていくだけで
自分のことを理解することが
できるのかなと思います。



自分が出せなくなったというのは
これが原因だと知るだけでも少し楽になって
自分を理解することができて
そして理解することができたら
解決策も見えてくるのかなと思います。



全然、自分のことが見えずに
強制的に本当の自分を出そう出そうと
根性で頑張ろうとしても
やっぱり痛みの方が大きいので
元に戻ってしまうとことがあるのかなと思います。



まずは、なぜ本当の自分を
出せなくなってしまったのか
そこにはどんな原因があるのか
どんな痛みがあるのかということを見ていて
その痛みを癒していくことも
必要になってくるのかなと思います。



その奥にある感情があるうちは
癒せてないうちは
本当の自分を出すことって難しいと思います。



そして親とか周りの人から
本当の自分を出した時に否定されてて
それが強ければ強いほど
今の自分というのは偽りの自分で
演じてしまってることが多いのかなと思います。



そういう過去を冷静に見ていくということも
とっても大切なことなのでしょう。



今日は本当の自分を出せないということは
過去に本当の自分を出した時に何か痛い思いとか
辛い思いをしたという経験がある
そういうのを見ていくと
少し本当の自分を出せやすくなるのかなと思って
お話しさせて頂きました。



ありがとうございました。





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2020年06月17日|2020年:6月