情報の量と幸福度は反比例する

僕たちはいろんなことを知っていると
その分だけ幸せになれる
思っているところがありますが、
知らなければよかったことって
たくさんあるのかもしれません。
 
 
 
幸せは大体が人との比較
自分がどの辺りにいるのかで
左右されるところがありますよね。 
 
 
 
自分が良いところに就職できたとしても
それが周りの人と比べて
条件や環境が悪いところだったと知ったら
今までは何の不満もなかったのに
嫌になってしまうかもしれません。


 
他人の状況など知らければ
そこが最高の場所だと思えたのに
他のもっと良い条件などを知ってしまうと
損した気分になってしまうものです。
 
 
 
例えば北朝鮮の人たちは
環境的にとっても厳しい状況にいます。
でも、そこで働いている人は
悲壮感があまり感じられないと言います。
それは情報が制限されているので
そういう環境が当たり前になっているから。

 
 
他がどんなものなのか知らずに
どんなに自分の環境が厳しいものなのか
知らないということが大きいみたいです。
 
 
 
それが、ネットとか流行りだして
他の国がどんなに豊かで恵まれているのか!
それを知ったら今の環境などには
いられなくなってしまいます。 
 
 
 
良いか悪いかは別として
知らなければ今の環境で満足していたのものが
知ってしまうと不幸になってしまう
ということがあるのです。
 
 
 
特に今はSNSで他人の生活状況を
知る機会が昔に比べて増えています。
他人のリア充姿を見ていると
自分の今の環境が情けなく思えて
幸福を感じられなくなってしまいます。
 
 
 
ネットの他人の情報なんて見なければ
今の自分の環境と比べる対象も少ないので
満足度も高いままでいられるのです。
 
 
 
 
今はネットを通じて他人の情報が
以前よりも簡単に入ってくるので
比べる対象が多くなってしまって
どうしても幸せを感じられない
ということが多いように思えます。
 
 
 
このように情報の量と幸福度は
反比例してしまうのです。
SNSも友達のリア充姿ばかり見ていると
自分が情けなくなってしまうので
ほどほどにしておくことが
良いのかもしれませんね。
知らなければよかったということは
たくさんありますからね。
 
 
 
ありがとうございました。





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2019年08月06日|2019年:8月