愛は関心を持つことから

今日は愛というのは関心を持つことから
ということについてお話ししようと思います。



愛と聞いても何か漠然として
ふわふわしてるような感じなのかなと思います。
それで愛というの意味付けするのに
反対の言葉を探していくことも
ちょっと役に立つのかなと思います。



愛の反対っていうのは
よく、憎しみとか恨みとか争い
という風に思う人もいるかもしれません。



でもマザーテレサが言うように
愛の反対っていうのは無関心
ということが言えるのかなと思います。



相手のは関心がない状態
誰にも相手にされない状態ということが
愛の反対というふうに
マザーテレサは言っています。



僕もそれは正しくて
憎しみとか争いとかも
まだ関心を持たれている
ということについてはその人は
攻撃されているのは辛いかもしれませんけど
まだ、やっていけることが
できるのかと思います。



でも、まったく無視されて
存在をいるのか、いないのかわからないような
状態にされてしまっているということがあると
その人自身の生きる意味とか目的とか
存在自体が否定されてるような
感じになってしまうのかなと思います。



いじめなんかも無視されるということが
一番心にダメージを与える
ことがあるのかなと思います。



そういうことで愛の反対というのは
無関心ということがあるのかなと思います。



愛の反対は無関心であるとしたら
関心を持つことということが
愛を実践することの第一歩になるのかなと思います。



関心を持つというのは相手に興味をもって
どんな風なことがその相手が興味があるのか?
どんなことが好きなのか?
どんなことが嫌いなのか?
今どんなふうに思っているのか?
ということを相手に聞いていったり
その思いを寄せることなのかなと思います。



子供に対しても
子供が今どんなことを感じているのか?
どんなふうに思っているのか?
何を求めているのか?
何を嫌いだと思ってるのか?
ということについて話しするっていうことは
愛を実践することに
繋がっていくのかなと思います。



逆にお母さんが家事とか仕事で忙しくて
子供に何にも関心を持たれて
持つことができないということがあるとしたら
お子さんというのは
お母さんに愛されているということが
なかなか持ちにくいということもあるのかなと思います。



まず関心を持つことを
相手に興味を持つ事っていうことは
愛の実践の第一歩だと思います。



僕も経験があるのですけど
自分にいっぱいいっぱいの時というのは
なかなか相手に関心を
持つとことまでには行けないと思います。



自分のことをわかってほしい
と思ってる時っていうのは
相手のことをわかろうとするという
心の余裕がない時だと思います。



まずは自分の心を誰かにわかってもらう
ということも必要なのかなと思います。
それは誰かに愛をもらう
ということでもあるのかなと思います。



相手に関心を持ってもらって
自分がどんな風なことを興味持ってるのか?
何を考えてるのか?
というのをまず聞いてもらって
心に余裕が出てきたとしたら
相手に関心を持つことができる。



そして相手に愛を送ることができる
それだけの心の余裕のが
出てくるのかなと思います。



まず自分に関心を持ってもらう人を探して
自分のことをわかってもらう
そして心に余裕が出てきたら
相手の事に関心を持って
相手のことをわかろうとする。



そうやって愛の循環ということができると
この世の中はもっと平和で争いがなく
良い世の中になっていくのかなと思います。



家庭においても
まずお母さんが心に余裕がないとしたら
誰かに話を聞いてもらったり
分かってもらうということが
必要になってくるのかなと思います。



そうやって自分に関心を向けて
分かってもらうことで
少しお母さんも心に余裕ができてきて
救われる部分があって
そうするとお子さんに対して
お子さんの気持ちをわかってあげようと
することができるのかなと思います。



愛というのは
関心を持つことということも含まれていて
そうやって関心を持つという具体的な行動に移すことが
愛という風に言うんだったら
少しふわふわした愛の定義が実践に移しやすいのかなと思って
お話しさせていただきました。



愛というのは関心を持つこと
愛の反対は無関心で
相手に何も関心を持たないこと
とっても重要なことなのかなと思いました。



ありがとうございました。




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2020年07月09日|2020年:7月