コンプレックスは隠すよりもさらけ出す

今日はコンプレックスは隠すよりもさらけ出す
ということについてお話ししようと思います。



コンプレックスを抱えてない人っていうのは
この世の中にはいないのではないのかなと思います。
人それぞれ大きいことなり小さいことになり
何かしらコンプレックスっていうのは
持っているのかなと思います。



周りからどんなに完璧で
優れてるものばかりだと
思っている人であったとしても
その人からしたら
何かしらコンプレックスというものは
あるのかなと思います。



そしてそのコンプレックスですけど
大抵は隠すと言うか
触れてほしくないっていう風に
避けようとしてしまうことが
ほとんどなのかなと思います。



誰かにコンプレックスをばれたくない
ということがあって
隠そう隠そうとしてしまっていると思います。



その隠そうとしてしまってる
それだけでもエネルギーとは
すごい取られてしまうのかなと思います。



もし何か体とか顔にコンプレックスを
持っているとしたら隠そうとするあまり
あまり外には出たくないとか
人の目には映りたくないとなって



本来だったらもっと行動的にできるはずなのに
もっと人前にいて話ができるはずなのに
そのコンプレックスがあるために
人にも顔写したしたくないですし
どこにも行きたくないっていう風に
なってしまうかもしれません。



それはとってももったいないこと
なのかなと思います。
でも隠そうとしていても
コンプレックスっていうのは
解放されるわけでもないし
ずっと残り続けてしまう
ていうことがあります。



コンプレックスを解消するためには
思い切ってそれを周りの人に公言するとか
何か自分をその解放していくために
さらけ出すということは
必要になってくるのかなと思います。



そして大抵はそのコンプレックスは
自分が強く思っているだけで
こんなことバレると
何か嫌われてしまうのではないかとか
みんな離れていってしまうのではないか
という恐怖をすごく感じてしまっているだけ
ということがあります。



自分がそう思っているだけで
周りの人からしたら
そんな些細なことであって
なぜそんなことでそんなに悩むの?
とかいうふうに
小さなことだと捉えられてしまうことが
ほとんどだと思います。



僕もコンプレックスはたくさん持っていました。
例えばアトピーに対してもそうだし
自分のこの顔でこのニキビ跡があって
そういうボコボコのそういう感じがあって
それをもう隠せないのだけど
でもその話題に触れてほしくない
ていうことがありました。



そういう時は
自分の顔を見られるのが恥ずかしくて
じっと見られると
なんかその隠したくなるっていうか
その触れて欲しくないから
その話題をその他に変えたりとかして
後ろめたい感じをずっと持っていました。



そんなんだからあまり人に対しても
その心開くこともできずに
ちょっと逃げ腰になっていた
というところもあります。



それをずっと抱えていて
何か息苦しいということは思っていました。
でもある日それを持っていてもしょうがないので
開放するためにまずは周りの身近な人 奥さんから
アトピーあったりとかニキビ跡があったりという
その話題を触れてもらうようにしてました。



そうやって最初は触れることに対して
何かやっぱり抵抗があって
ちょっと触れてほしくないという感覚があって
恥ずかしいとか
それ嫌だということもありました。



でもその話題に出すことで
自分がなんか慣れてくるというか
別にこんな顔であっても人は受け入れてくれるし
アトピーであっても何も気持ち悪く思われないという。
そういう自分だけの持っている恐れというのが
少しずつ少なくなってきたというのがあります。



コンプレックスって自分が恐れているだけで
周りの人からしたら何でもないこと言うことがあります。
そういう恐れと立ち向かっていくってことによって
コンプレックスを少しずつ克服していけるってことが
あるのかなと思います。



僕もおかげでそのニキビ跡とか
アトピーであるということが
まだ完全ではないけども
ほぼほぼ解消していけたということはあります。



人前においても
あまりニキビ跡で恥ずかしいという思いも
することもなくなってきましたし
アトピーであっても
ちょっと嫌だということはありますけど
そんなにもうしょうがないかと
開き直って行っていることもあります。



そのコンプレックスがなくなれば
自分がよりその行動的になりますし
思い通りの何かできることが
増えてくるのかなと思います。



コンプレックスがあるおかげで
自分がやりたいと思ってたこともその引っ込めて
そのできないようにしてしまっていましたし
そういうことがあると
とっても、もったいないと思います。



コンプレックスを克服するためには
そういう恥ずかしいとか恐れていうのが
たくさんあると思いますけど
それを立ち向かって行って
見つから解放していく
ということができたとしたら
そうやってコンプレックスが
克服されていくのかなと思います。



逆にコンプレックスを隠そうとか
見せないようにしてようと
自分の殻に閉じこもるば閉じこもるほど
コンプレックスっていうのは
どんどんと大きくなって
余計に動けなくなってしまうって
こともあるのかなと思います。



コンプレックスってな
自分で思っているだけで
相手からしたら些細なものではあります。



でもそれが分からないうちは
自分の中でどんどんどんどんと
恐れを大きくしてしまってて
もうにっちもさっちもいかないって
いうことにもなってしまってるのかなと思います。



最初その誰かに言うとか
コンプレックスをさらけ出すのは
すごく勇気がいることで
まさにバンジージャンプを跳ぶくらい
それぐらいの思いきりの良さというのは
必要になってきます。



でも1回それを出すことができたとしたら
コンプレックスっていうのは
大きく改善していくのかなと思います。



もし今コンプレックスで
苦しんでいる人がいたとしたら
思い切って解放していくということをやってみると
人生というのはそれだけで大きく開けてくるし
自由になって行けます。



今日はコンプレックスというのは
隠すよりも避け出すということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。





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2020年07月11日|2020年:7月